こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。
この記事ではドイツ・フランクフルトを半日観光(街歩き)した際のハイライトと、現地の方おすすめレストラン情報をお届けします。
今回はいつものようなお役立ち情報ではなく、王道観光スポットの風景シェアが中心となりますが、楽しんでいただけましたら幸いです。
レーマー広場
ドイツ・フランクフルトの数少ない&代表的な観光地といえば「レーマー広場」。
ドイツ伝統の木組みの建物が並び、おとぎの国のように可愛らしいエリア。
そして中央には天秤と剣を持つ正義の女神像、その奥には槍を構える知恵と戦いの女神像の凛々しい姿が。
日中も良いですが、夜になるとオレンジ色の街灯に照らされて、また異なるメルヘンな雰囲気を味わえます。
人気観光地ということだけあって、昼間は人がどんどん増えてくるので、朝の方がゆっくり楽しめました。
冬は8時頃にようやく日の出なので、さほど早朝起床しなくても大丈夫です。
フランクフルト大聖堂
あらゆる場所からその尖塔を眺められる、街のシンボル「フランクフルト大聖堂」。
熱心な信者さん達が常時お祈りをされているので、とにかく静かに見学を。
このフランクフルト大聖堂のすぐ隣には、現地の方がおすすめしてくれたドイツ料理店「パウラナー アム ドーム」があるのですが、とても美味しかったです。
レトロ可愛い店内でドイツビールも楽しめるのですが、一番衝撃的だったのは、大きな肉の塊にナイフが刺さった「シュバイネハクセ」。マンガ肉みたい!
この日は17:30頃に訪れたのでスムーズに入店できましたが、あっという間に大行列になったので、予約した方が確実かもしれません(日本語メニューありました)。
鉄の橋
マイン川にかかっている歩行者専用の「鉄の橋」。
レーマ広場から徒歩2分ほどで着きます。
この橋からの眺めは壮観で、フランクフルト大聖堂など旧市街の建物群からは中世を感じられる一方で、欧州中央銀行など高層ビル群からはヨーロッパ屈指の金融都市としての現代も感じられます。
橋の中央に刻まれているのは『オデュッセイア』の一説とのこと。
カップル達の愛の重さが、その南京錠から伝わってきます。
欧州中央銀行
「欧州中央銀行」のユーロの巨大モニュメント。
円安が加速中で(1ユーロ=約160円)、ヨーロッパ旅行は大変だよ〜記念に。
青空市場
たまたま「Konstablerwache駅」で乗り換えの時に見つけた青空市場(ファーマーズ・マーケット)。
ランチ後に通ったのですが、香ばしいブラットヴルスト(ソーセージ)の匂いがあちこちから漂ってきて、屋台を覗くとケチャップとマスタードはドラム缶のような大きな容器からボンプで押し出して添えられていた。
ちなみに、後日この屋台で食べようと再訪したところ、どこにも市場の姿が見当たらない。
調べてみると、木曜日と土曜日の週2回だけ開かれているとのことなので、タイミングが合えばぜひ。
代わりに街散歩して食した「Metzgerei und Partyservice Richard Heininger」というお店のフランクフルト(パンとセットで€5 / ブラットブルストの種類は選べました)。
地元の人々が集まっていれば美味しいに違いない理論に従い注文してみたのですが、ジューシーで美味しかったです。
相席になったお客さんが教えてくれたところによると、このお店は精肉店を営んでいるため、お肉が新鮮なんだそうです。
フランクフルト中央駅
「フランクフルト中央駅は治安が悪い」とよく耳にしましたが、確かに夜9時頃乗り換えで通ると、ホームレスの人々だけでなく、(薬で?)目が虚な人々も多くて、怖かったです。
地元の人もすごい早歩きで電車が発着する地下から地上へと駆け上がっていくので、私も早歩きで構内を抜けました。
ただ日中になると、物乞いの人々は多いですが、最低限の危機管理を持っていたら問題ない雰囲気でした。
フランクフルトの街並み
フランクフルト市内はフランクフルト空港に近いので(電車で約15分)、空を見上げるといつも飛行機が飛んでいました。
ストライキに被ったこともあり、ほぼ徒歩圏内での半日観光となりましたが、以上フランクフルト観光のハイライトをお届けしました。