ホテルモントレ半蔵門が都内出張や都内観光におすすめな3つの理由

Mami

Mami
こんにちは、「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

今回は東京出張の際に利用した「ホテルモントレ半蔵門」の宿泊レビューをお届けします。

ホテルモントレ半蔵門までのアクセス

今回ホテルモントレ半蔵門を選んだのは

  1. 半蔵門駅は東京駅から移動しやすい
  2. 駅から1分と近い
  3. 口コミ評価が高い

という3つの理由があります。

半蔵門駅は、東京駅からわずか15分ほどで到着します(東京メトロ丸ノ内線と半蔵門線を利用)。

出張や旅行だとスーツケースがあるので、移動のしやすさは重要です。

また大手町駅まで約6分、渋谷駅まで約9分と、半蔵門駅から各都心駅への移動もしやすい。

さらに半蔵門駅から徒歩圏内には市ヶ谷駅や麹町駅があるので、JR中央線や東京メトロ有楽町線も利用しやすいと、地味に使い勝手のいい駅なんです。

 

半蔵門駅「出口5番」から撮影

そして写真をご覧いただくと分かるように、半蔵門駅「出口5番」に出ると目の前にホテルがありました

迷うことなく、本当に1分で到着します。

ホテルモントレ半蔵門のロビーの雰囲気

都内のホテルなので、やはり通路では海外ゲストともよくすれ違いました。

 

事前の下調べでも口コミ評価の高さが目立っていましたが、数々の賞で高評価を得ていることが分かります。

 

そしてロビーに到着すると、素敵な笑顔と気持ちのいい挨拶でフロントスタッフの皆さんが出迎えてくれました。

ホテルランクを問わず、第一印象は大切ですよね。

快活な挨拶のおかげで一気にホテルモントレ半蔵門のファンになり、機会があれば、他都市のホテルモントレにも泊まってみたくなりました。

チェックインをすると、今回は出張だったのでシングルで予約をしていたのですが、ダブルの部屋を用意してくださったとのこと。

わ〜い♫

ホテルモントレ半蔵門のお部屋の雰囲気

エレベーターはルームキーがないと利用できないようになっているので、セキュリティ面も安心。

 

そして客室内の様子はこちら。

写真では上手く伝えられないのですが、見た目以上にスペースにゆとりがあり、快適に過ごすことができました。

 

ダブルベッドは広々、ふかふか。

ベッドはシモンズ社製のポケットコイルマットレスが採用されていることもあり、気持ちよく寝ることができました。

 

加湿機能付空気清浄機(プラズマクラスター搭載)も準備されていたので、乾燥対策もバッチリです。

 

備え付けのスリッパに履き替えて、

 

水回りをチェック。

なかなか派手なストライプ柄の内装です。

シャワーは水圧も温度調節も問題なし。

シャワーヘッドがいいのか、細かな水流で気持ちがよかったです。

 

アメニティは

  • 圧縮スポンジ
  • 歯ブラシセット
  • ヘアブラシ
  • コットン&綿棒セット
  • シャワーキャップ
  • 髭剃り

 

シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーも用意されていました。

なお写真を取り損ねましたが、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムは、女性限定で、ロビーでもらえました。

 

客室内探索に戻ると、パジャマを発見。

 

最初から2サイズが準備されていました。

 

テーブル周りには、テレビはもちろんのこと、

 

お水の無料サービスや、

 

ヘアドライヤー、

 

無料貸し出しスマホ、

 

ドリンク(煎茶、紅茶、コーヒーの3種)がありました。

 

無料WiFiは安定した接続速度で、サクサク快適に仕事もできました。

このホテルの料金・空室をみる

ホテルモントレ半蔵門の朝食レストラン

今回利用はしなかったのですが、ホテルモントレ半蔵門では、和食・洋食を取り合わせたブッフェ形式の朝食が用意されています(一人につき2,100円)。

営業時間

  • 平日 7:00~9:30(ラストオーダー9:00)
  • 土日祝 7:00~10:00(ラストオーダー9:30)

朝ゆっくり過ごされる場合は、利用されてみてはいかがでしょうか。

ホテルモントレ半蔵門の周辺おすすめ飲食店

半蔵門駅周辺は皇居や各国大使館が集まっているので、治安がいいだけでなく、コンビニや飲食店もたくさんあります。

今回は朝食やランチにおすすめのお店を2つご紹介します。

朝食にはNo.4がおすすめ

No.4(ナンバーフォー)は、ホテルモントレ半蔵門から徒歩10分ほどのところにあるパン屋さんです。

 

海外のカフェのようにおしゃれな内装。

イートインもでき、焼きたてパンはもちろんのこと、

 

モーニングメニュー(8:00〜10:30 L.O.)もあります。

 

せっかくなので、私はモーニングメニューからフレンチトーストを注文しました。

分厚いパンだけど、ナイフを入れると「ふわふわ」で、美味しかったです。

 

店内は満席だったので、テラス席でいただきました。

庇が大きい建物なので、テラス席にも十分な影ができていて、真夏だというのに快適。

営業時間
毎日8:00~22:00(Food~21:00 L.O.)

ランチはLIFULL Tableがおすすめ

LIFULL Table(ライフルテーブル)は、ホテルモントレ半蔵門駅から徒歩5分ほどのところにあります。

一般開放されている、株式会社LIFULLのおしゃれな社員食堂です。

 

とにかく広いスペースで、様々なタイプの席が用意されているので、ランチはもちろんのこと、打ち合わせやカフェ利用にも最適です。

ちなみにこの時は、私の他には一人しか利用客がおらず、ゆっくり過ごすことができました。

 

ワンオーダー制で、カフェ利用なら一杯250円。

空のカップを受け取り、好きなドリンクを自分で淹れます。

 

おすすめなのはやはりランチ。

社員食堂でもあるので、比較的リーズナブルなんです。

白米か玄米かを選べたり、野菜たっぷりメニューが多いのも嬉しいポイント。

 

主菜や副菜を選んでお会計するだけです。

 

本日のライフルセット(850円)はこちら。

ちなみにランチ時でも席は半分も埋まっておらず、社員らしき人々はテイクアウトしていました。

なので社員食堂というよりも、おしゃれなデリ食堂して利用できました。

営業時間

  • 平日は9:00〜18:00(ランチは11:00〜15:00)
  • 定休日は土日祝日

都内観光や都内出張にはホテルモントレ半蔵門がおすすめ

以上、ホテルモントレ半蔵門の宿泊レポでした。

半蔵門は都内を移動するにあたり地味に使い勝手がいい場所であり、ホテルモントレ半蔵門はフロントスタッフの方々の対応も良く、気持ちよく過ごすことができました。

都内観光や都内出張にあたり、リーズナブルで高評価なホテルをお探しなら、ホテルモントレ半蔵門がおすすめです。

このホテルの料金・空室をみる

このエリアのホテルを検索する

 

旅好きならマスターしたい、ホテル予約の裏技!

宿泊先を予約する際、なんとなくでホテル予約サイトを選んでいませんか?

実は、たった一手間かけるだけで、数万円も旅費がオトクになることがあります。

ホテル選び3つの基準 ホテル選びのチェックポイントは、まず【料金】です。 「せっかく泊まるのであれば、やはりオトクに泊まりた...

関連記事

関連記事がありません。