【旅好き・飛行機好き必見】マイレージプラスJCBゴールドカードを徹底解説|低コストでマイル還元率1.5%

マイレージプラスカード徹底解説
Mami
Mami

こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

 

今回は、旅好きにおすすめな「MileagePlus JCBゴールドカード(マイレージプラスJCBゴールドカード)」をご紹介します。

 

元CAだったお友達が教えてくれたのですが、マイルを効率よく貯める点において、地味に優秀なカードなんです。

マイレージプラスカードの最大の特徴

マイレージプラスJCBゴールドカード

マイレージプラスカードは、ユナイテッド航空(アメリカ)のマイルを貯めるのに特化したクレジットカードです。

その最大の特徴は「低コストで、業界最高水準のマイル還元率1.5%を実現できる」こと。

しかも貯まったマイルは「無期限」で利用可能、と「地味に優秀」なカードです。

 

ユナイテッド航空のマイレージプラス

この時は76,965マイル

実際、私も短期間で「万単位」のマイルを貯めることができました

貯まったユナイテッド航空のマイルは、ANAの特典航空券と交換が可能など使い勝手もいいので、マイルを効率よく貯めて、特典航空券で旅するのが好きな方には最適なカードです。

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ユナイテッド航空のマイルのメリット

カードの説明の前に、まずはユナイテッド航空マイルの5つのメリットをご紹介します。

  1. マイルの有効期限が無期限
  2. ANAなどスターアライアンスの特典航空券と交換可能
  3. 特典航空券の燃油サーチャージ料金は不要
  4. マイルを購入できる
  5. 特典航空券を誰にでもプレゼントできる

1)マイルの有効期限がない

ユナイテッド航空のマイルは無期限で利用可能です。

ANAやJALのマイルには有効期限が設定されていますよね。

たとえばANAマイルは有効期限が3年のため、

  • 特典航空券に交換できるほどマイルを貯められなかった…
  • マイルが失効するので、特に行きたい都市ではなかったけれど、近場の特典航空券に交換した…

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その点、ユナイテッド航空のマイルなら、日常生活で着実にマイルを貯められるので、無駄がありません

着実にマイルを貯められるので、

  • 国際線
  • ビジネスクラス
  • ファーストクラス

などマイルの価値が高い特典航空券も狙えます。

2)ANAなどスターアライアンスの特典航空券と交換可能

ユナイテッド航空マイルでANAの特典航空券を発券した方がお得なことも

マイルを着実に貯められるだけでなく、貯まったユナイテッド航空のマイルはANAの特典航空券に交換できます

しかも、ユナイテッド航空のマイルをANAの特典航空券と交換する際、ANAマイルと違い、シーズンごとにマイル必要数は変動しません

そのため、年末年始のハイシーズンなどは、ANAマイルでANAの特典航空券を発券するよりも、ユナイテッド航空マイルでANAの特典航空券を発券した方がお得になる場合もあります。

たとえば、国内線・ハイシーズンのANA特典航空券の必要マイル数は下記の通り。

どちらも同じANA便なのに、必要マイル数はユナイテッド航空の方が圧倒的に少なくて済みます。

東京〜大阪
ANA
7,500マイル
ユナイテッド航空
5,500マイル
東京〜沖縄
ANA
10,500マイル
ユナイテッド航空
8,800マイル

国際線・ハイシーズンも、アジア圏であれば、同じくユナイテッド航空の方が圧倒的にマイルが少なくて済みます。

日本〜台湾
ANA
23,000マイル
ユナイテッド航空
16,500マイル
日本〜シンガポール
ANA
38,000マイル
ユナイテッド航空
22,000マイル
日本〜ハワイ
ANA
43,000マイル
ユナイテッド航空
65,000マイル
日本〜ニューヨーク
ANA
55,000マイル
ユナイテッド航空
80,000マイル

スターアライアンスの特典航空券とも交換可能

ユナイテッド航空のマイルは、ANAだけでなく、「スターアライアンス加盟航空会社」および「ユナイテッド航空の提携航空便」の特典航空券とも交換可能

座席のアップグレードにも利用できます。

スターアライアンス加盟航空会社
アジア方面ANA
アシアナ航空
中国国際航空
深セン航空
タイ国際航空
エバー航空
シンガポール航空
エア・インディア
ヨーロッパ方面ルフトハンザ ドイツ航空
ブリュッセル航空
オーストリア航空
LOTポーランド航空
クロアチア航空
エジプト航空
スカンジナビア航空
スイス インターナショナルエアラインズ
TAPポルトガル航空
ターキッシュエアラインズ
エーゲ航空
南アフリカ航空
エチオピア航空
エアカナダ
アメリカ方面ユナイテッド航空
コパ航空
アビアンカ航空
オーストラリア方面ニュージーランド航空
ユナイテッド航空の提携航空便
アジア方面オリンピック航空
ビスタラ航空
ヨーロッパ方面エアリンガス航空
エア・ドロミティ
エーデルワイス航空
ユーロウイングス
アメリカ方面ハワイアン航空
ブティックエア
Aeromar
アズールブラジル航空
ケープエア
シルバーエアウェイズ

スターアライアンスを利用時にも、ユナイテッド航空のマイルをもらえる

ユナイテッド航空を利用した際は、もちろんマイルがもらえますが、「スターアライアンス加盟航空会社」および「ユナイテッド航空の提携航空便」を利用した際にも、ユナイテッド航空のマイルをもらえます。

3)燃油サーチャージは不要

特典航空券の燃油サーチャージ料金が不要。

これも大変大きなメリットです。

たとえばANAマイルで特典航空券を手配すると、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)がかかります。

しかも、現在、燃油サーチャージは驚くほど高騰しています。

以下は、2022年10〜11月にANAで発券する場合の、片道分の燃油サーチャージです。

ANA 日本からの片道 燃油サーチャージ日本円
欧州・北米(ハワイ除く)・中東・オセアニア58,000
ハワイ・インド・インドネシア36,700
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア30,000
ベトナム・グアム・フィリピン18,700
東アジア(韓国を除く)18,000
韓国・ロシア(ウラジオストク)6,700

せっかくマイルで特典航空券を獲得しても、燃油サーチャージで数万円も取られては意味がないですよね。

その点、ユナイテッド航空のマイルで特典航空券を発券すれば、燃油サーチャージはかからないので、よりお得に空の旅を楽しめます。

4)マイルを購入できる

「あと少しマイルがあれば、特典航空券で飛行機に乗れるのに…」という経験はありませんか?

そんな時、ユナイテッド航空のマイルは「購入」することができます

その特典旅行で必要とされるマイルのうち、最大50%までを購入できるので、「あと少しマイルがあれば…」という悔しさから逃れることができます。

5)特典航空券を誰にでもプレゼントできる

ユナイテッド航空のマイルを特典航空券に交換する際、あなたご自身やご家族の分だけでなく、友達など第三者名義の特典航空券にすることも可能です

たとえば、ANAマイルだと2親等以内の家族までしか特典航空券を発券できません。

しかしユナイテッド航空のマイルなら、彼氏、彼女、お友達の分も発券できるので、チケットをプレゼントして、一緒に旅するのもいいですね。

おすすめのマイレージプラスカードの選び方

このユナイテッド航空のマイルをザクザク貯められるマイレージプラスカードは、JCB、クレディセゾン、ダイナース、三井UFJニコスから発行されています。

そして、年間利用額によって、おすすめのカードが異なります

どちらも業界最高水準のマイル還元率1.5%なのですが、「マイル獲得数の上限」が異なります。

マイレージプラス
セゾンカード
マイレージプラス
JCBゴールドカード
マイレージプラスセゾンカードマイレージプラスJCBゴールドカード
年会費
7,150円*
(*マイルアップメンバーズ加入の場合)
年会費
16,500円
マイル獲得上限
年30,000マイルまで
マイル獲得上限
なし

年会費が安いマイレージプラスセゾンカードの場合、年間30,000マイル(200万円相当)を超えた利用は0.5%の還元率になりますので、ご自身の年間利用額に応じて、最適な方を選ぶと損しません。

マイレージプラスセゾンカードのメリット

マイレージプラスセゾンカード

まずは、年間利用額が200万円以下の方に向けて、マイレージプラスセゾンカードの内容を詳しくお伝えしていきます。

  1. 低コストで、業界最高水準のマイル還元率1.5%
  2. 更新のたびに500マイル獲得(アメックス限定)
  3. 星野リゾート30%OFFなどセゾン豪華優待
  4. 海外旅行傷害保険

1)低コストで、業界最高水準のマイル還元率1.5%

マイレージプラスセゾンカードを利用すると、セゾンカードの代名詞である「永久不滅ポイント」はつきません。

その代わり、「ユナイテッド航空のマイル」がもらえます。

そして最大の特徴は、「低コストで」業界最高水準のマイル還元率1.5%を実現できる点です。

基本の年会費は1,650円なのですが、このままだとマイルは1,000円につき5マイルとなり、還元率は0.5%となります。

しかし、追加で「マイルアップメンバーズ」(年会費5,500円)に加入すると、1,000円につき15マイルとなり、マイル還元率は1.5%まで跳ね上がります

つまり、年会費7,150円で、マイル還元率1.5%を実現できるんです。

旅好きの間では「Marriott Bonvoyアメリカン・エクスプレス・プレミアム・カード」も有名ですが、年会費が49,500円と高い上に、マイル還元率は1.25%。

マイレージプラスセゾンカードの方が、圧倒的にコストパフォーマンスに優れたカードだとお分かりいただけると思います。

ただし、年間30,000マイル(200万円相当)を超えた利用は、1,000円で5マイルの還元率になります。

そのため年間利用額が200万円を超える方は、後半でご紹介するマイレージプラスJCBゴールドカードの方がマイルを貯めやすいです。

2)更新のたびに500マイル獲得(アメックス限定)

国際ブランドをVISA・Mastercard・American Expressから選べますが、American Expressだけ、2年目以降、年会費を支払うたびに500マイルが付与されます(年会費請求の2ヶ月後)。

マイルの価値の通説に従い、1マイル=2円とすると、1,000円相当が毎年付与されるので、実質年会費は6,150円と考えられます。

どの国際ブランドでも年会費は変わらないので、国際ブランドにこだわりがなければ、アメックスが断然おすすめです。

3)星野リゾート30%OFFなどセゾン豪華優待

セゾンカード独自の豪華優待サービスも多数利用できます。

中でも、旅好きの方に嬉しいのは「星野リゾート リゾナーレ 宿泊料金30%OFF」ではないでしょうか。

  • リゾナーレトマム
  • リゾナーレ那須
  • リゾナーレ八ヶ岳
  • リゾナーレ熱海
  • リゾナーレ小浜島

その他、星野リゾートが展開する、都市観光に特化したホテルブランド「OMO」も宿泊料金10%OFFとなります。

以下、ジャンル別の主な特典をご紹介します。

トラベル
星野リゾート リゾナーレ宿泊料金30%OFF
星野リゾート OMO宿泊料金10%OFF
Relux宿泊予約金額より5%OFF
ベルトラ国内外 現地アクティビティ5%OFF
Hotels.com国内外 宿泊施設8%OFF
レジャー
富士急ハイランドフリーパス 最大200円OFF
サンシャイン水族館入場料 最大400円OFF
鴨川シーワールド入館料 最大300円OFF
オリックスレンタカー基本料金 最大50%OFF
ニッポンレンタカー基本料金から約5%OFF
グルメ
ピザーラデリバリーピザ 最大50%OFF
menu初回2,500円OFFクーポン
Wolt3,000円OFFクーポン
塚田農場お会計より10%OFF
レッドロブスターシュリンプカクテル プレゼント
ビューティー&リラクゼーション
万葉の湯/万葉倶楽部入館料割引
大江戸温泉物語日帰り施設 入館料割引
Re.Ra.Kuお会計より5%OFF
RAKU SPA入館料割引
Nailie1,000円OFFクーポン
チケット
箱根小涌園ユネッサン大人こどもペア 2,300円OFF
レゴランド・ディスカバリー・センター東京当日入場300円OFF
東武動物公園一般入園料割引
群馬サファリパーク入園料金300円割引
さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト入園料会員限定価格
カルチャー
ECCオンラインレッスン受講料 最大12ヶ月間10%OFF
こどもちゃれんじ/進研ゼミ初回受講費割引
ブックライブ初回登録時500円OFFクーポン
ライザップ・イングリッシュ11万円OFF(期間限定)
プレジデント年間購読が会員限定価格
ショッピング
ル・クルーゼ公式オンラインショップ5%OFFクーポン
BLOOMBOX by@cosme初回最大1,100円OFF
JINSオンラインショップ対象商品20%OFF
ネスカフェ・ドルチェ初回注文3,000円OFF
食べチョク初回550円OFF

これらの多くは、専用ページから申し込むことで特典を受けられます。

4)海外旅行傷害保険(利用付帯)

マイルアップメンバーズ加入の場合(本会員)
傷害死亡・後遺障害3,000万円
傷害治療費用400万円
疾病治療費用400万円
賠償責任(自己負担額1,000円)4,000万円
携帯品損害(自己負担額3,000円)60万円
救援者費用400万円

マイレージプラスセゾンカードの海外旅行傷害保険は、一般カードの中ではかなり充実した内容です。

この中でも、一番使う可能性が高いだろう「傷害治療費用」「疾病治療費用」は、それぞれ最高400万円補償されるので、医療費が異常に高い海外で万が一の事態になってもカバーしやすく、安心感があります。

なお、2021年7月より「利用付帯」に変更されているので、事前に「ツアー料金」や「公共交通機関の代金」をカードで支払うことを忘れずに。

「レンタカー代」や「ホテル宿泊代」は対象外なので、ご注意ください。

マイレージプラスセゾンカードのデメリット

  1. ショッピング保険・国内旅行傷害保険がない
  2. 家族カードがない
  3. 空港ラウンジが使えない

1)ショッピング保険・国内旅行傷害保険がない

マイレージプラスセゾンカードについている保険は、海外旅行傷害保険のみ。

高額商品の購入や国内旅行をメインに考えている方には不向きです。

ただし、セゾンカード会員限定の保険「Super Value Plus」でカバーすることが可能です。

Super Value Plusの「お買い物安心プラン<充実コース>」なら、年額300円で、国内・海外問わず、カードで購入した商品の破損・盗難を、最高100万円まで補償。

一般カードレベルの「ショッピング保険」をつけられます。

また「生活安心プラン」なら、同じく年額300円で、国内・海外問わず、ケガによる入院(日額1,200円)を補償してくれます。

2)家族カードがない

一般グレードでは家族カードを申し込めません。

また、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなど、アメックスプロパーカードについているような家族特約(カードを持っていない家族にも保険適用)もありません。

そのため、家族旅行の際に、海外旅行傷害保険を家族に適用できません。

家族カードを作りたい場合は、以下の方法を検討されてみてください。

ちなみにゴールドカードなら

  • ショッピング保険あり
  • 国内旅行傷害保険あり

などの特典もあります。

3)空港ラウンジが使えない

マイレージプラスセゾンカードは一般カードなので、空港ラウンジ優待がついていません。

せっかくカードでマイルを貯めて、特典航空券を獲得しても、空港ラウンジが有料なのはちょっと残念ですよね。

空港ラウンジの優待を利用したい場合は、以下の方法を検討されてみてください。

空港ラウンジ用のサブカードといえば、ゴールドカードではありませんが、楽天プレミアムカード(年会費11,000円)を持っていると、プライオリティパスが特典としてついてきます。

プライオリティパスがあれば、世界中の空港ラウンジで、無料で温かい食事を食べれたり、シャワーを浴びれたりでき、実際に私も色々な空港でこの恩恵を受けてきました。

マイレージプラスJCBゴールドカードのメリット

マイレージプラスJCBゴールドカード

次は、年間利用額が200万円以上の方に向けて、マイレージプラスJCBゴールドカードの内容を詳しくお伝えしていきます。

  1. 業界最高水準のマイル還元率1.5%に加え、マイル獲得数の上限なし
  2. 更新のたびに1,500マイル獲得
  3. ユナイテッド航空の航空券購入でマイルが2倍に
  4. 手厚い旅行傷害保険
  5. 空港ラウンジサービス
  6. ANA免税店で10%OFF
  7. Apple PayとGoogle Payに対応

ちなみに、セゾンにもゴールドカードはあるのですが、JCBの方が年会費がお得になりますし、マイル獲得上限もありません

マイレージプラス
セゾン」ゴールドカード
マイレージプラス
「JCB」ゴールドカード
年会費
22,000円
年会費
16,500円
マイル獲得上限
年間75,000マイルまで
マイル獲得上限
なし

1)業界最高水準のマイル還元率1.5%に加え、マイル獲得数の上限なし

100円=1.5マイルと、業界最高水準のマイル還元率1.5%を実現しています。

年会費も16,500円と、年会費が49,500円と高い上に、マイル還元率は1.25%の「Marriott Bonvoyアメリカン・エクスプレス・プレミアム・カード」よりも、やはりコストパフォーマンスが良いです。

しかも、マイルの獲得数に上限はありません

年間利用額が多い人ほど、ザクザクマイルを貯めやすいです。

ユナイテッド航空のマイレージプラス

この時は76,965マイル

私も短期間で「万単位」のマイルを貯めることができました。

2)更新のたびに1,500マイル獲得

年間300万円以上の利用とMyJチェックの登録で、更新のたびに1,500マイルが付与されます

MyJチェックとは、JCBカードが提供する「WEB明細サービス」のことです。

紙の明細を廃止するのは世の中の流れになっていますね。

マイルの価値の通説に従い、1マイル=2円とすると、3,000円相当が毎年付与されるので、実質年会費は13,500円と考えられます。

3)ユナイテッド航空の航空券購入でマイルが2倍に

ユナイテッド航空の航空券購入でマイルが2倍になるのは、マイレージプラスJCBカードだけの特典

ゴールドカードなら元々のマイル還元率が1.5%なので、さらにマイルが貯めやすくなります。

例えばゴールドカードで10万円の航空券を購入した場合、「通常マイル1,500マイル」+「ボーナスマイル1,500マイル」=「合計3,000マイル」が貯まります。

この2倍になる特典は

  • ユナイテッド航空の日本語版WEBサイト
  • 日本国内ユナイテッド航空の予約センター
  • 空港窓口

で購入した場合のみが対象となります。

旅行会社等を通して購入した場合は対象外になりますので、ご注意ください。

4)手厚い旅行傷害保険

マイレージプラスJCBゴールドカードの旅行傷害保険は最高1億円補償と、とても手厚い

航空機が遅延したり、預け手荷物が紛失したりした時の「航空機遅延保険」や「ショッピング保険」も付帯しています。

海外旅行の場合(本会員)
傷害死亡・後遺障害最高1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任(自己負担額1,000円)1億円
携帯品損害(自己負担額3,000円)100万円
救援者費用400万円
国内旅行の場合(本会員)
傷害死亡・後遺障害5,000万円
傷害入院入院1日につき5,000円
手術5,000円×倍率
傷害通院1日につき2,000円
国内・海外 航空機遅延の場合(本会員)
乗継遅延費用2万円
出航遅延費用2万円
寄預手荷物遅延費用2万円
寄預手荷物紛失費用4万円
国内・海外 ショッピング関連の場合(本会員)
購入した商品の破損・盗難(自己負担額3,000円)500万円

現在は「自動付帯」ですが、2023年4月1日より「利用付帯」となります。

5)空港ラウンジサービス

ゴールドカードなので、国内の主要空港およびハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できます

一般の待合スペースとは異なりますので、フリードリンクを飲みながら、搭乗までゆっくり過ごせます。

6)ANAグループ空港内免税店で10%OFF

ANAグループ免税店で買い物をすると10%OFFになります。

以下の3店舗が対象。

  • 成田国際空港、関西国際空港のANA DUTY FREE SHOP
  • 羽田国際空港のTIAT DUTY FREE SHOP SOUTH

もちろんショッピングマイルも貯まります

7)Apple PayとGoogle Payに対応

マイレージプラスJCBゴールドカードは、Apple PayとGoogle Payに対応しています。

例えば、マイレージプラスJCBゴールドカードをApple Payに登録すれば、Apple PayのSuicaへチャージすることも可能

キャッシュレス化が進む今、スマホ決済ができるかどうかも、新しいカード選びの基準となっています。

もちろんApple PayやGoogle Payでの利用でも、1.5%の還元率でマイルが付与されます。

マイレージプラスJCBゴールドカードのデメリット

デメリットとしては、同じマイル還元率1.5%のマイレージプラスセゾンカードよりも、ゴールドカードな分、年会費が高いことです

ただし、その分、年間マイル獲得数に上限はないですし、航空機遅延保険やショッピング保険も付帯しています。

マイレージプラスカードはこんな方におすすめ

  1. 業界最高水準1.5%の還元率!低コストで、効率よくマイルを貯めたい方
  2. マイルの有効期限なし!着実にマイルを貯めたい方
  3. ANAなどスターアライアンスをよく利用する方(あるいは利用したい方)

マイルを貯めるには、ユナイテッド航空マイレージプログラムの会員番号が必要なので、まずは「マイレージプラス」に会員登録をしてから、カード申し込みを行います。

年間利用額が200万円以下なら「マイレージプラスセゾンカード」

マイレージプラスセゾンカード

  1. ユナイテッド航空のマイレージプラスに会員登録する
  2. マイレージプラスセゾンカードを申し込む
  3. マイルアップメンバーズに加入して、マイル還元率を1.5%へ

年間利用額が200万円以上なら「マイレージプラスJCBゴールドカード」

マイレージプラスJCBゴールドカード

  1. ユナイテッド航空のマイレージプラスに会員登録する
  2. マイレージプラスJCBゴールドカードを申し込む(=マイル還元率1.5%)

コスパよくマイルを貯め、お得に飛行機でどこかへ旅したい方に向いているカードです。

2022年12月15日まで新規入会キャンペーンを実施中
最大26,500マイルをもらえる大チャンス!
26,500マイルあれば、日本国内だけでなく、シンガポールまで飛べる✈︎