
こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。
今回は大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」の様子をお届けします。
見頃を迎えた美しい景色に加え、チケット・アクセス・ランチなどの観光情報もまとめていますので、参考になれば幸いです。
見頃を迎えた大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」
「空と海と100万株のネモフィラの共演!」と題された大阪シーサイドパークの「ネモフィラ祭り」。
ネモフィラ祭り
- 2023年4月7日(金)〜5月7日(日)
- 平日 9:00〜17:00
- 土日祝 9:00〜18:30
※4/29〜5/6のGW期間中は18:30までロング営業
※最終日5/7は17:00にて閉園
ちょうど満開の時期に訪れることができたので、入口すぐから花畑がきれいに広がっています。
しばらく歩くと、花畑に何かが埋まっていることに気づきます。

1.体育座りでお出迎え
近づいてみると、公式キャラクターの「ネモにゃん」が体育座り(体操座り)していました。
いや〜!可愛い〜!

2.ゾウさんジョウロでお花に水やり中
園内には6匹隠れていたのですが、それぞれポーズが異なり、どれも愛嬌たっぷり。

3.オ〜イ!と手を振ってくれている
お気に入りの子を探しながら、園内をぐるり一周します。

丘の上の建物は、キッチンカーが出店している「まいしま楽市楽座」
丘を一周することで花の向きが変わるので、目線を変えることで、見える景色が変わります。

4.フフン♪寝転びながら頬杖をついているよ
広い景色を眺めるのもいいけれど、時には一本一本に注目してみると面白い発見があるかもしれません。
ネモフィラの蕾がほころび始めたところ。
咲ききる直前は「星型」になることを初めて知りました。
青色だけでなく、真っ白なネモフィラもあるんですね。
青い花畑で一際目立つ、ナガミヒナゲシ。
あいにくの曇り空でしたが、ローアングルで撮影すると、幻想的な紫な世界が広がります。

5.スヤスヤお昼寝中

6.バイバイ!また遊びに来てね
大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り」でランチは食べられる?

入園チケット購入時に、ベビーカステラの100円割引券をもらいました
園内にはタコ焼きなどのキッチンカーが出店しているので、軽食なら食べられます。

写真の「ハート」の他に、「小判」を持った幸運の招きネモにゃんバージョンもあるそう
かわいい「ネモにゃんベビーカステラ」の他、ネモフィラをイメージした青いソフトクリームもありました。

軽食では満腹にならないので、帰りに駅前のホテルでランチ&スイーツを楽しみました(詳細は文末にて)。
大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り」の観光所要時間はどのくらい?
大阪まいしまシーサイドパークで開催される「ネモフィラ祭り」の観光にかかる所要時間は、どのくらいじっくり見てまわるかにより変わりますが、今回は撮影しながらゆっくり一周したので、気づいたら2時間弱経っていました。
種類が豊富!大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り」のチケット一覧
大人 (中学生以上) |
子供 (4歳〜小学生) |
|
---|---|---|
入園料 | 1,300円 | 600円 |
現地でのチケット購入は
- 現金
- PayPay
のみで、上記以外の電子決済・クレジットカードは利用できませんでした。
その他、下記のように「食事」や「体験」がセットになったチケットも販売されています(オンライン販売もアリ)。
大人 (中学生以上) |
子供 (4歳〜小学生) |
食事場所 | |
---|---|---|---|
入園料+ビュッフェ | 4,400円 | 2,200円 | リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン |
入園料+ビュッフェ | 4,400円 | 2,200円 | ホテル・ロッジ舞洲 |
入園料+BBQ | 4,100円 | 2,700円 | パームガーデン舞洲 |
大人&子供の料金 | 体験場所 | ||
---|---|---|---|
入園料+バギー体験 | 大人(中学生以上):3,500円 子供(10歳〜小学生):3,000円 |
シーサイドパーク園内 | |
入園料+陶芸体験 | 大人(中学生以上):4,700円 子供(4歳〜小学生):4,200円 |
舞洲クラフト館 | |
入園料+日帰り温泉 | 大人(中学生以上)平日:1,600円 中学生以上)土日祝:1,700円 |
上方温泉 一休 | |
入園料+展望台 | 大人:1.700円 中学生:1,400円 小学生:900円 |
さきしまCOSMO TOWER展望台 |
大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り」へのアクセス
電車・バスの場合
- JRゆめ咲線「桜島駅」より舞洲アクティブバスにて約15分、「ホテル・ロッジ舞洲前」にて下車(片道210円)
- 大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」よりコスモドリームラインにて約20分、「ホテル・ロッジ舞洲前」にて下車
桜島駅からバスを利用する場合、「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の前にバス停があります。
ネモフィラの見頃を迎えていたからか、平日だったにも関わらず、長蛇の列がホテルの前にできていました。
人数によっては、必ずしも来たバスに乗りきれるわけではないので、時間には余裕をもった方が安心です。
船の場合
- JRゆめ咲線「ユニバーサルシティ駅」より徒歩5分ほどの「ユニバーサルシティポート」より船で約20分、「舞洲桟橋」にて下船
新しく「大阪湾 舞洲シャトルクルーズ」が就航したため、渋滞を回避しつつ大阪湾の景色を楽しむなら、船がおすすめです。
大人 (中学生以上) |
子供 (小学生) |
|
---|---|---|
乗船料(片道) | 1,300円 | 700円 |
入園料+乗船券(片道) | 2,400円 | 1,300円 |
入園料+乗船券(往復) | 3,500円 | 1,400円 |
車の場合
- 普通車 1,000円
- 中〜大型車 2,000円
- バイク・自転車 無料
駐車場1,800台ありますが、土日祝は周辺道路が大変混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されています。
「ネモフィラ祭り」の帰りは「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」でランチ・カフェ
シーサイドパーク園内では軽食のみだったので、バスで「桜島駅」まで戻ってきたついでに、バス停の目の前にある「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」でランチ&スイーツを楽しみました。
「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は、その名にある通り、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの8棟目のオフィシャルホテルです。
そのため、館内にはグッズ売り場やアトラクションの混み具合を表示した掲示板などもありました。
今回はホテル内にある「カフェ&バー リーベル」にてランチを。
ライス or パンとドリンクが付いた「本日のワンプレートランチ(お魚)」(1,700円)をいただいたのですが、意外にも食べ応えがあり、満足。
ちなみに、お肉を選択すると、この日はハンバーグでした。
カフェ内はスタイリッシュかつ広々としていて居心地がいいので、もう少し長居しようと、スイーツも注文。

ピスタチオのジェラートを選択
「選べるジェラートとプティフール」(1,000円)をいただいたのですが、これも食べ応えたっぷり。
力を入れているというジェラートはもちろん、濃厚な抹茶テリーヌも美味しかったです。
紅茶にミルクを添えていただいたのですが、きちんとミルクが温められていたのもポイント高しでした。
以上、大阪まいしまシーサイドパークでの「ネモフィラ祭り」の観光情報をお届けしました。