
この記事では、福岡県にある太宰府天満宮と天開稲荷を参拝した際の見どころをお届けします。
参道には、名物の梅ヶ枝餅をはじめとする飲食店もたくさん並び、参拝後の食べ歩きも楽しいもの。
また、近くには『鬼滅の刃』のファンも多く訪れる竈門神社や九州国立博物館もあり、1日でたっぷり観光を楽しめました。
博多から太宰府天満宮への行き方

福岡市内から太宰府天満宮への行き方は色々とありますが、博多駅から向かうなら「太宰府観光バス 旅人」がおすすめです。
博多駅から太宰府駅まで直行&予約不要ですし、本数も多いので便利です(福岡空港を経由する便もあり)。
- 博多バスターミナル ~ 西鉄太宰府線「太宰府駅」 約40分(片道800円)
- 福岡空港国際線ターミナル ~ 西鉄太宰府線「太宰府駅」 約25分(片道700円)
キャッシュレス決済をすることで20円引きとなるので、交通系ICカードやクレジットカードのタッチ機能で支払うのがおすすめです。
全国天満宮の総本宮「大府天満宮」の見どころ

太宰府天満宮は、学問・文化芸術・厄除けの神様である菅原道真公が永遠にお鎮まりになられる全国天満宮の総本宮です。
参道にも国内外から多くの観光客や修学旅行生が訪れていました。

太鼓橋を渡って、本殿へと進みます。
太鼓橋が架かる心字池の周りには、ちょうど紫陽花が咲きはじめており、綺麗でした。

手水舎にて手と口を清めますが、手水鉢の中には大きな神亀が彫り込まれており、びっくり。
大府天満宮のデザイン性の高さで評判の仮殿はいつまで?

楼門をくぐると、約3年間の本殿の改修工事に伴い、令和の時代を映したデザイン性の高さで評判の仮殿を拝めると思っていたら、ちょうど解体工事中で見ることは叶いませんでした。。。

その分、横からとはなりますが、改修工事が終わった本殿を飛梅のそばから拝むことができました。
天開稲荷は奥の院まで行きたい

さらに奥へと進むと、天開稲荷へと続く鳥居が見えてきます。
少し迂回するけれど緩やかな坂道と、急だけれど最短距離で行ける階段とがありますので、体力に合わせて進みます。

この天開稲荷は、九州最古のお稲荷さんで(鎌倉時代だそう)、その名の通り「天に道が開け運気がぐんぐん上昇する」と、広く信仰を集めています。

参拝後、「奥の院」の看板は見えていたものの、蒸し暑いなか山道を登ってきて汗だくだったので、「まだまだ山道を登らないと辿り着かないだろう奥の院は、今回は失礼しよう」と戻りかけました。
すると「奥の院まであと17段ほどですし、奥の院が一番のパワースポットなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね」と社務所の方が声をかけてくださいました。感謝!

わずか17段ほどなら訪れないとと思い直し、しっかり参拝させていただきました。
太宰府天満宮を訪れたら、名物「梅ヶ枝餅」も味わおう

参道および境内には、菅原道真公にまつわる和菓子「梅ヶ枝餅」を提供するお店が連なっています。

もち米とうるち米の生地で小豆餡を包み、梅の刻印が入った鉄板で香ばしく焼き上げられているので、ハフハフしながら味わって。

どのお店も1個あたり180円〜190円で販売されていたので、食べ歩きしつつ、食べ比べしてみるものいいですね。
▼同日に『鬼滅の刃』のファンも多く訪れる竈門神社と九州国立博物館も満喫しました


▼博多駅近くのホテル「ザ・ベーシックス福岡」の宿泊レポ

