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ザベーシックス福岡に泊まってみた!朝食からステーキも楽しめる、本好き・建築好きにおすすめのホテル

Mami
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こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

今回は博多駅から徒歩7分ほどのホテル「The Basics Fukuoka(ザ・ベーシックス福岡)」に滞在したので、その宿泊レポをお届けします

一歩足を踏み入れるとあらわれる圧巻のブックライブラリーは、本好きさん & 建築好きさんの知的好奇心を刺激すること間違いなし。
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The Basics Fukuoka(ザベーシックス福岡)の圧巻のブックライブラリー

JR博多駅より7分ほど歩くと、ホテルのフラッグが見えてきました。

一歩足を踏み入れるとロビーにあらわれる、圧巻のブックライブラリー!

ロビーを360度ぐるりと囲むように、高さ約8mの書架6本に5,000冊の蔵書が収納されています。

株式会社編集工学研究所様のご協力のもと、円形に配置した書架の“内周棚”には日本の文化や繊細な四季をテーマにした書物を、“外周棚”には実際にその方角にある大陸・国・地域の書物を取り揃えています。(公式サイトより)

ここにある本はすべて、ロビーでも、ラウンジでも、客室でも自由に読めるので、本好きにはたまりません(司書の資格を取得しているぐらい、本が好きなんです)。

The Basics Fukuoka(ザベーシックス福岡)の客室

今回予約したのは「コーナーツイン パークビュー Chapter3」です。

シンプルでミニマルなデザインが良い。

なお、「Episode」または「Story」タイプのお部屋を予約すると専用ラウンジが使えるのですが、予約時は既に満室だったので、ラウンジに興味がある方は早めにチェックしてみてください。

ひょんなことからラウンジを使うことになったので、ラウンジの詳細は後述します

アメニティは歯ブラシなど最低限のものだけ用意されており、スキンケア類はチェックインの際に希望すればもらえます

驚いたのは、この多機能シャワーパネル。

真上からのオーバーヘッドシャワーに加え、ノズルが10本あり、全身を包み込むような水流を体感できます。

バスアメニティとしては、アメリカで歴史ある調剤薬局と言われるC.O.Bigelow社のものが用意されており、爽やかなハーブの香りに包まれます。

パジャマは上下セパレートタイプなので、寝やすいです。

ただ、ガーゼ生地で着心地も良いのですが、身長150cmの私でもズボンは脛あたりまでの長さだったので、背が高い方だと足が冷えると感じるかもしれません。

お水やコーヒーも用意されています。

The Basics Fukuoka(ザベーシックス福岡)の朝食

朝食はビュッフェ形式で、福岡県産の素材を中心に、和と洋のメニューを楽しむことができます。

驚いたのは、朝からグリルステーキが提供されていたこと。

とても柔らかくて、一切れだけのつもりが、ついおかわりを。

6:30〜10:00までが朝食時間なのですが、時間帯によっては、豚しゃぶの野菜巻きやラーメンも提供されるラインナップでした。

The Basics Fukuoka(ザベーシックス福岡)の専用ラウンジ

実は、チェックインを済ませてお部屋へ入ると、ホテル側の手違いでお部屋の準備ができていなかったため、待っている間クラブラウンジを案内されました。

アルコールを含む各種ドリンクに加え、おつまみやスイーツも用意されており、ソファーや椅子もふかふか。

夜7時頃だったのですが、みな夕食に出かけているのか私たち以外に人がいなく、ゆったりと寛げました。

The Basics Fukuoka(ザベーシックス福岡)へのアクセス

JR博多駅・筑紫口(新幹線口)より徒歩約7分

遠くもなく近くもない絶妙な距離で、観光を楽しみたい方にも、静かにホテルステイを楽しみたい方にも便利な立地です。

圧巻のブックライブラリーは、本好きさん & 建築好きさんの知的好奇心を刺激すること間違いなし。

本や建築・デザインに興味がある方に向いているホテルです。