富士山の観光を堪能する方法とおすすめの山小屋

こんにちは、Nahokoと申します。

私は歴史を学びながら、過去の先人の偉業に想いを馳せるのが好きで、世界遺産にハマりました。

今回は、そんな私のイチオシの世界遺産「富士山」を2倍楽しむための方法やおすすめホテルをご紹介します。

山梨と静岡にまたがる富士山がおすすめな理由

まずは日本一の山なので、一度は登頂することで、今後の人生を送る際にちょっとした話題にできます。

また富士山の山頂まで歩いている間は考える時間ができるため、日々の生活から解き放たれて、開放感を味わったり、リフレッシュしたりできます。

高山病対策や準備も色々と必要ではありますが、整備も進んで登りやすくなっていますし、人生で一回は行く価値があります。

富士山の魅力を存分に味わうためのおすすめ観光時間

富士山といえば、やはり早朝のご来光がおすすめです。

写真、動画、テレビなどで見たこともあるかもしれませんが、やはり実際に富士山に行って、寒いまたは暑い思いをしながら、自分の目で見ることは何物にも変えがたい景色になり、自分の人生を豊かにする思い出になります。

夜間に登頂することになるので、ライトなどの準備が昼間に登頂する場合と比べて大変ですし、足元がわかりにくい危険性もありますが、充分な準備をすれば大丈夫です。

ぜひ万全の準備をして、楽しい富士山登頂を楽しんでください。

あわせて楽しみたい、周辺の世界遺産や観光エリア

富士登山の楽しみの一つが、温泉です。

下山後に浸かる温泉は疲労した筋肉に効いて、いつも以上に気持ちよく感じます。

また河口湖周辺でのアクティビティなら、違う角度から富士の景色を楽しめます。

また紅葉の季節なら、色とりどりに色付く紅葉の景色を眺めながらお茶を飲むという、贅沢な時間も堪能できます。

富士山の山頂まで余裕で行ける!おすすめ山小屋「江戸屋」

富士山のご来光を拝むなら8合目にある山小屋「江戸屋」がおすすめです。

高山病にかかりにくい高さ、でも山頂までは歩いて約2時間と道のりも最適な山小屋です。

登山客に対する心遣いも素晴らしく、登頂の疲れに対する労わりの心を持った接客で、宿に到着すると癒やされます。

普段から気さくな雰囲気で接してくれ、急なアクシデントにも誠意を持って対応してくれます。

寝床が狭いことについても、配置に気を配ってくれます。

贅沢を言えばトイレが混みやすいので、早め早めのトイレを心がける必要がある点くらいです。

部屋から富士山をいつでも眺められ、ご来光も見え、昼間は森林が絶景です!

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