スリランカ旅行者へ、SIMカードとwifiのインターネット事情まとめ

Mami

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こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

この記事では、スリランカを旅する方のために、SIMカードやwifiなど、スリランカのインターネット事情をまとめました(2017年6月現在)。

スリランカのwifiについて

コロンボ空港のwifiについて

コロンボ空港、正式名称バンダーラナーヤカ国際空港ではwifiが使えます。

 

wifiに接続しようとすると「wifi@BIA」というのが出てくるので接続し、あとは名前とパスポート番号を入力するだけで簡単に使えるようになります。

メールやLINEなどのやりとりはサクサクできます。

事前の下調べで、スリランカでは入国審査の際に旅行者にはSIMカードが配られるという情報もあったのですが、何ももらえませんでした。

制度が変わったのかな?

スリランカ市内やホテルでのwifiについて

スリランカでも、多くのレストランやホテルではFree wifiは提供されています。

ただし残念ながら、たとえ5つ星の高級ホテルであってもスリランカのインターネット速度は遅いです。

たとえばスマホで撮影した写真をクラウドにアップロードしようとすると、1枚につき1時間かかることもあります。

メールやLINEはスムーズに行えますが、Free wifiに頼る旅計画は今のところおすすめしません。

それよりは、次にご紹介する現地SIMカードの利用をおすすめします。

旅行者用のSIMカードについて

SIMフリー携帯をお持ちであれば、現地のSIMカードの利用が便利です。

スリランカ全土で3Gや4Gが網羅されているので、メールもLINEもFacebookもYouTubeもサクサク使えます。

ちなみにコロンボ国際空港にも大手携帯会社のブースが2社ほどあります。

 

入国審査が終わり先に進むと、まず両替所があります。

両替所を通り過ぎた左手に携帯会社のブースがあります。

 

今回はスリランカ最大手の携帯会社Dialog(ダイアログ)で手続きをしました。

 

今回の滞在は約2週間だったのですが、旅行者用は写真にある1カ月プランのみの一点張りで、隣の携帯会社も料金は同じだったので、このRs1300(約931円)で契約しました。

スタッフさんたちが慣れた手つきですべての設定作業をしてくれるので、お金とパスポートさえあれば何もする必要はありません。

3分ほどで現地回線が使えるようになります。

Google Mapを使ったり、為替情報を確認したり、現地ドライバーさんに電話したりと、1,000円弱でスリランカ旅を快適にスタートできました。

 

インターネットスピードは快適で、PCを使う際はテザリングもできます。

ただしテザリングの場合、場所によっては写真のように「有線」にした方が良い時もありました。

スリランカ旅には海外レンタルWiFiも便利

最後に、SIMフリー携帯をお持ちでない方には、海外レンタルWiFiがおすすめです。

おすすめは「イモトのWiFi」です。

イモトのWiFiは値段も、使いやすさも、ものすごく良いです。

また設定がかなりシンプルで、なおかつポケットに入るほど小型なので、場所も取りません。

手続きもインターネットですることができ、受け取りもその日空港で、返却もその日のうちに空港でできるので、便利です。

イモトのWiFiの料金プランを公式サイトで確認する

海外レンタルWiFiですが、各国に対応する端末の数は限られています

春休み、夏休み、お正月休みなど、大型連休にスリランカ旅行をされる場合には、早めに予約だけは済ませておくと安心です

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