京都の紅葉の名所!高雄神護寺では厄除けのかわらけ投げも

Mami

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こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

この記事では京都の紅葉の名所「高雄山 神護寺」を紹介します。

高雄山 神護寺への行き方

神護寺は嵐山の北側に位置する高雄山の中腹にあるお寺。

世界遺産の高山寺からは徒歩16分ほどの徒歩圏内にあります。

交通アクセスも良く、京都市内各地から出ている「高雄」行きのJRバスもしくは市バスの利用が便利です。

高雄バス停のすぐ近くに神護寺方面へ向かう下り階段があります。

 

階段の途中では「もみじてんぷら」を売っていました。

塩漬けにした紅葉の葉を揚げているそうです。

初めて食べましたが、衣にしっかりと味がついていて美味しかったです。

 

階段を下りきると、眼前に赤々と燃える紅葉が目に入ってきます。

 

高雄橋を渡って、入山します。

 

神護寺へは石段を登って向かいます。

あえて石段の写真は載せませんが「それなりに」段数があるので、周りの景色を楽しみながらゆっくりと登ってください。

途中にはうどん屋さんが何軒か軒を連ねています。

 

長い長い石段を登りきると、楼門に到着。

ここが神護寺です(拝観料600円)。

神護寺の紅葉

一歩中に入ると、書院、宝蔵、鐘楼などの周りが紅葉で彩られていて綺麗。

 

金堂へ向かう階段脇に育っていた紅葉たちも赤々としていて美しかったです。

神護寺は仏教遺産を多数所蔵している

神護寺の宝物は平安時代前期と鎌倉時代の二期にわたるものが大部分で、歴史的にも芸術的にも価値の高いものが多く、国宝17点、重要文化財2833点を所蔵しています。

特に神護寺は弘法大師空海と所縁が深く、仏教遺跡を多数所蔵しています。

毎年5月初旬の「宝物虫払い」行事では、これら主要なものを順次展観しています。

ちなみに今回は「宝物虫払い」行事の頃ではありませんでしたが、金堂の中では源頼朝の肖像画(模写)や曼荼羅などを観ることができました。

神護寺といえば、かわらけ投げで厄除け

かわらけ投げ」をご存知ですか?

厄除けなどの願いを掛けて、高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びなのですが、ここ神護寺が発祥の地とされています。

なので、せっかく神護寺に来たのなら、かわらけ投げで厄除けをしていくのがおすすめです

 

金堂の横にある道を抜けて

 

美しい紅葉たちを横目に、境内の最奥まで進むと

 

地蔵院前の展望広場から錦雲峡に向かって「かわらけ投げ」を行えます。

厄除けの皿は3枚セットです。

 


ここから目にする錦雲峡はとても美しいので、ものを投げるという行為に最初は戸惑いを感じましたが、

 

せっかくなので豪快に投げさせてもらいました。

神護寺の紅葉はおすすめ

紅葉の時期には夜間ライトアップも行われており、1ヶ月ほど開催されています。

京都市内からも一時間弱で来れるので、紅葉シーズンの観光におすすめです。

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