朝食がおすすめ!京都・湯の花温泉のすみや亀峰菴に宿泊してきました

Mami

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こんにちは、「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

先日、京都・湯の花温泉にある宿「すみや亀峰菴」に泊まってきたので、その時の宿泊レポをお届けします。

すみや亀峰菴

京都・湯の花温泉とは、有名観光地である嵐山から電車で3駅、時間にして約10分の亀岡にあります。

湯の花温泉には現在6つの温泉宿があり、すみや亀峰菴はその中の1つになります。

実は湯の花温泉にある6宿すべてに宿泊したのですが、すみや亀峰菴は朝食がすごい楽しめた宿でした。

すみや亀峰菴の玄関ロビー

JR亀岡駅から送迎サービス(無料)でお宿に到着。

和モダンのロビーにてチェックイン手続きをします。

ウェルカムドリンクは黒豆茶と豆絞りでした。

すみや亀峰菴の客室

まず目に飛び込んでくるのが堀こたつです。

まだ寒い3月に泊まったこともあり、とても嬉しかったです(備え付けられている回転イスはちょっと使いにくかったけど)。

窓からは山肌が眺められるのですが、中居さん曰く「新緑の季節がおすすめです」とのことでした。

掃除が行き届いているだけでなく、壁紙なども最近はりかえたとのことで、お部屋は全体的に綺麗でした。

アメニティは充実しているわけではありませんが、お風呂セット、特にタオル類は十分に用意されており、さらに大浴場ではタオルが交換し放題でした。

何度も温泉に入りたいという温泉好きにとっては、毎回きちんと乾いたタオルで体をふけるのは嬉しいポイントです。

ただ1点、客室側から大浴場までは屋外の廊下を通っていく必要があり、冬だったこともあって寒かったので、湯冷めしないようしっかり頭や体は乾かしていくと良いです。

すみや亀峰菴のライブラリールーム

すみや亀峰菴にはライブラリールームもあります。

チェックインするタイミングによっては、この部屋で手続きを案内される方もいらっしゃいました。

大きな窓が気持ちよく、ドリンクをオーダー。

壁つけの大きな本棚には多ジャンルの本が収まっており、特に京都・オーストリア・ワインをテーマに扱った和書・洋書が多いように感じました。

すみや亀峰菴の夕食

夕食は特に珍しいものが出るわけではありませんが、一品一品美味しかったです。

3月ということもあり、お雛様テイストの演出。

ぼたん鍋も臭みがなく美味しかったです。

またお品書きをみると苦手な料理が一品あったので、ダメ元で別の料理に変更できないか聞いてみたところ、快諾していただき、その心遣いに感謝でした。

締めのフルーツゼリーも甘すぎなくて美味しい!

あえて蓋側に実を残しておき、食べる直前にゼリーに絞ることで、よりフレッシュ感が増すようになっていました。

お部屋に戻る際には、夜食としておいなりさんも用意されており大満足でした。

すみや亀峰菴の朝食

最後に、すみや亀峰菴の代名詞ともいえる朝食です。

まず朝食会場に通されると中央にビュッフェの準備がされていたので、「ビュッフェ好きだし楽しみだな」と思っていたのですが、個室に入ると室内にも既にいくつか小鉢が用意されていました。

そしてビュッフェでおかずをとって個室に戻ると、さらに中居さんが温かい料理を運んでくれ、その量はこちら!

少しずつ色々な料理を楽しめるようになっており、高価な食材が使われているわけではありませんが、一品一品美味しかったです。

ちょっと面白かったのは、泡醤油(写真では海苔の上にのせています)。

味は普通の醤油ですが「ふわっ」という新感覚だったのでお土産に購入しました。

あと朝食に用意されていたお箸がものすごく使いやすかったので中居さんに伺うと、モダンデザインの竹細工で人気の公長齋小菅のお箸というこで、このお箸もお土産に購入しました。

こんな感じの「すみや亀峰菴」の朝食は、楽天トラベル朝ごはんフェスティバル第2位(2016年・京都府)にも選ばれています。

朝食重視なら、すみや亀峰菴、一択です。

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