城南宮の枝垂れ梅は桜と見紛う豪華さ!椿との共演も必見

Mami

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こんにちは、「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

今回は、京都・城南宮の枝垂れ梅をご紹介します。

豪華な枝ぶりは、まるで桜と見紛う美しさでした。

城南宮とは

京都・伏見にある城南宮は

  • 方除けの大社
  • 五社めぐり「南」の城南宮
  • 源氏物語 花の庭
  • 曲水の宴
  • 鳥羽伏見の戦い
  • 枝垂れ梅

など様々な側面から有名です。

そんな中から、今回は「枝垂れ梅」にフォーカスしたレポをお届けします。

椿、枝垂れ梅、三つ葉ツツジと、春の草木が次々に咲く「春の山」エリア。

白河上皇は城南離宮を築く際、『源氏物語』に描かれた光源氏の大邸宅「六条院」を真似て春の山や秋の山を築き、四季の景色に優れた離宮を作ったと言われています。

(城南宮パンフレットより抜粋)

圧巻!城南宮の枝垂れ梅

拝観料600円を納め、少し進むと、

 

すぐに満開の枝垂れ梅が出迎えてくれます。

 

花に近寄ると、ふわっと梅のいい香りがします。

 

可憐な様。

 

紅梅だけでなく、白梅も咲いています。

 

乙女チックにハイキーで撮影してみたり。

 

このエリアはピンクワールド!

その豪華な咲き誇り具合は、桜と見紛うばかりです。

城南宮には32種もの椿も咲き乱れる

白玉

城南椿

加茂本阿弥

城南宮には32種類もの椿も咲いているので、

 

枝垂れ梅と落ち椿の共演も楽しむことができます。

 

春の山エリアを抜けると、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭が続きます。

ここまで来ると、参拝客もばらけてくるので、ゆっくりと美しい日本の庭を楽しむことができます。

再入苑券

神苑は

  • 本殿、春の山、平安の庭
  • 室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭

と2つのエリアに大きく分かれているのと、一方通行のため、途中で戻ることができません。

そのため、例えば「一周したけれど、春の山に戻って、枝垂れ梅をもう一度見たいな」と思った場合は、本券と引き換えに、再入苑券を発券してもらえます。

城南宮周辺でのランチ

城南宮の西側には京阪国道が走っており、その国道沿いにはラーメン店やうどん店など数件のお食事処はありました。

城南宮へのアクセス

  • 地下鉄あるいは近鉄「竹田駅」6番出口より徒歩15分
  • らくなんエクスプレスあるいは京都市バス「城南宮」下車、徒歩3分
  • 無料駐車場200台

らくなんエクスプレスなら1時間に3本ぐらい出ていますが、市バスを利用される場合、1時間に1本しか出ていないので、事前に時刻表を確認しておくと安心です。

また車の場合、枝垂れ梅のシーズンなのと、方除けの大社ということで交通安全のために愛車のお祓いをされる方も多く、かなりの列ができていました。

 

満開に間に合わなくても、散り始めは花びらの絨毯を楽しむこともできますので、「源氏物語の花の庭」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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