
こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。
今回は星野リゾート「リゾナーレ小浜島」に3泊4日で滞在してきたので、たくさんの写真とともに宿泊レビューをお届けします。
今回は両親への旅行プレゼント旅だったので、のんびりホテル滞在とプチアクティビティを楽しみました。
星野リゾート「リゾナーレ小浜島」にチェックイン

送迎バスにて星野リゾート「リゾナーレ小浜島」に到着(アクセスの詳細は記事後半にて)。
小正月に訪れたこともあり、フロント入口には門松が飾られていました。

宿泊客は順番に名前が呼ばれて、フロントへ。
大きな窓の先には、プールにオレンジ屋根のコテージ、そして綺麗な海が広がり、これからの滞在に期待感が高まります。
ちなみに、チェックインは15時、チェックアウトは11時です。


ウェルカムドリンク・ちんすこう・アイスをいただきながらチェックインを済ませたら、

カートでコテージまで案内してもらいます。
リゾナーレ小浜島のお部屋

リゾナーレ小浜島はオールスイートですが、その中で今回宿泊したお部屋は「デラックススイート」(64㎡)です。

沖縄らしい色・デザインの壁が特徴的な「リビング」。

柔らかい日差しが差し込む「デイベッド」。
ちなみに、公式サイトに掲載されている写真の「天蓋カーテン」はありませんでした。(天蓋カーテンというよりも、夏限定の蚊帳なのかな?)


ラグーンの周りにコテージが並んでいます
リビングからはラグーンに面した「テラス」へと繋がっています。


リビングの先へ進むと「ツインベッドのお部屋」が。

さらにその奥には、足を伸ばしてもあまりあるほど広々とした「バスタブとシャワーブース」がありました。
リゾナーレ小浜島のアメニティ

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープをはじめ、基本的なアメニティは揃っていました。
そして、クレンジング・化粧水・保湿ジェル・ハンドソープはOSAJIのもので揃えられており、ウッディなアロマの香りに包まれて心地良い〜。
ヘアドライヤーはRefaのもので、軽量なのに驚くほどパワフルな風で、速乾なのに髪のまとまりも良くなる(自宅のヘアドライヤーを買い替える際はReFaにしようと言うほど、両親も気に入っていました)。

ナイトウェアは、上下分かれているパジャマタイプ(個人的に嬉しい)。

ドリンクは、冷たいお水に加え、コーヒーと紅茶が用意されていました。
なお、Wi-Fiに関しては、部屋の場所によっては時々途切れることがあり、安定していたとは言い難いですが、おおむね良好でした。
リゾナーレ小浜島の夕食ビュッフェ

リゾナーレ小浜島の夕食は、レストラン「Ooli Ooli」でのディナービュッフェ。

パパイヤのしりしり、黒糖パパイヤ漬け、へちまのサラダ、うむくじ(紅芋からなる沖縄の伝統的なおやつだそう)など、沖縄ならではの料理が楽しめます。

デザートは黒糖やマンゴーを使ったスイーツが多かったです。
リゾナーレ小浜島の朝食ビュッフェ


リゾナーレ小浜島の朝食は、夕食と同じレストランでのモーニングビュッフェ。

個人的にゴーヤは苦手なのですが、ゴーヤのお漬物が珍しくて食べてみたら、意外と苦味が抑えられていて食べやすかったです。

島豆腐は、水分が少ない分、濃厚な味で美味しい。

落花生が主原料のジーマミー豆腐は、豆類ならではのコクともっちりとした食感が楽しめ、スタッフさんおすすめの黒糖をかけて、スイーツのようにしていただきました。

ライブキッチンでは、黒糖フレンチトーストなどもいただけます。
小浜島での食事について(ホテル送迎あり)
あくまで個人的な感想ですが、夕食・朝食ともにメニュー数が特別多いわけではないので、連続(連日)ビュッフェとなると、少し飽きを感じました。
なので、連泊される場合は、小浜島のローカル店も選択肢にされると、より現地での食事を楽しめると思います。
我が家もバーガーショップや居酒屋など、合間に地元のお店で食事しました。
小浜島にある飲食店は数が限られており、昼営業のみ・夜営業のみのお店も多いので、事前予約がおすすめです。
なお、ホテルの方曰く、夜営業の飲食店はどこもホテルまで送迎してくださるとのことで、予約の際に送迎もお願いすれば、車がなくても大丈夫です。

リゾナーレ小浜島のランチ


昼〜夕方にかけての時間帯はホテルビーチに面した「BOOKS&CAFE」にて、軽食がいただけます。

私たちは、炙りソーキ丼、マルゲリータピザ、サルサ&チップスなどをいただきました。


ビーチプール
当日は寒くて室内でいただきましたが、暖かければ外でいただくのも気持ちよさそう。
リゾナーレ小浜島の豊富なアクティビティ

リゾナーレ小浜島では、豊富なアクティビティが用意されており、アクティビティの予約はフロントの斜め前にある建物「2nd Room」で行えます。
今回は豊富なアクティビティの中から8個ご紹介します。
離島の風を感じるリゾートドレス

まず「2nd Room」の1階では、リゾートドレスを無料で借りることができます。
滞在時は寒くて着る気になりませんでしたが、できればレンタルしてビーチ沿いで写真を撮りたかったな〜。
バスソルト作り&ハーブティー作り

「2nd Room」の2階にはゆったり過ごせるスペースがあり、バスソルトも無料で作ることができます。

岩塩に好みのアロマオイルとハーブを加えるだけなので、小さなお子さんも楽しみやすいと思います。
ローズやラベンダーに加え、沖縄ならではの月桃も。

滞在中、毎日香りを変えてお風呂タイムを楽しませてもらいました。

その他、さんぴん茶(沖縄で親しまれるジャスミン茶)など含む、オリジナルのハーブティー作りもできます。
コーヒーが苦手な私にとっては嬉しいサービスの一つでした。
フレッシュエアストレッチ

毎朝参加するほど気持ち良かったのが、フレッシュエアストレッチです。
立ったまま行う簡単なストレッチですが、空の広さに感動したり、波の音に耳を澄ませる非日常体験は、なんとも言えない贅沢な時間でした。

開始時間は日の出の時刻に合わせて変動するので、滞在時にスタッフさんに確認されてください。
ちなみに、滞在時(1月上旬)は日の出が7:25頃だったので、7:10頃からスタートし、15分ほど体を動かしたら、遠くに見える竹富島のそばから日の出を迎えるという流れでした。
ビーチまでは徒歩15分ほどですが、7:00にフロント発、7:50にビーチ発で、フロント〜ビーチ間のカート送迎もありました。

2日目の早朝

3日目の早朝

4日目の早朝

ストレッチ後もしばし滞在して絶景に見惚れる
連日雲が多く、いわゆる日の出は見れなかったのですが、それでも刻一刻と変化する空や海の景色は最高でした!

ただ、1月ということもあり、気温は確かに18℃前後と高いのに、海風の影響でiPhoneが示す体感温度は10℃以下。
寒さから抜け出したくて小浜島まで来たのに、まさかダウンが手放せないほど寒いとは思いませんでした(笑)

ハイビスカスなど様々なお花が咲いているくらい、気温は高いはずなんですよ。。。
プール

ラグーンプール
冬(12月〜2月)は利用不可ですが、それ以外の季節なら「ラグーンプール」や「ビーチプール(前掲)」も楽しめます。
電動キックボード

リゾート内散策にぴったりな電動キックボード。
ビーチまで散歩したり、ビーチシャトルで送迎してもらったりもいいけれど、時には颯爽と移動するのも楽しい。
無料で利用できますが、「2nd Room」で簡単な手続きが必要です。
フル充電されているように見えても、止まりそうなほど動きが鈍いものもありますので、毎回試し乗りしてから移動開始されるのがおすすめです。
ビーチ

広大な白砂が広がるビーチへ、早朝とは時間帯を変えて訪れると、また異なる絶景が広がります。

サンゴや貝殻も多数打ち上げられており、綺麗な貝殻を探すお子さんたちの姿もちらほら。

小浜島は例年3月になると海開きがされるので、海開き後は海水浴やマリンアクティビティも楽しめますね。

ビーチから眺めるサンセットも美しいですし、リゾート内にあるゴルフコースからも夕陽は綺麗に見えます。
ちなみに、ゴルフコースでは野生の孔雀にも出会うことができます。

ライトアップされたガジュマル。
ハンモックが随所に用意されており、ゆ〜らゆ〜ら揺れるのも心地よいです。
星空観察とティンガーラ ハンモック

小浜島は、日本で初めて「星空保護区」に認定された西表石垣国立公園の一部なので、星空観察は欠かせません。

滞在時は寒くてハンモックで寝そべることはしませんでしたが、オリオン座など、部屋のテラスからでも十分に星空を楽しめました(写真では上手く撮影できず…)。
レンタサイクル(電動自転車)

島内観光をするなら、レンタサイクルがおすすめ。
2時間なら1,600円、4時間なら2,600円で電動自転車を借りられます。
- シュガーロード
- 細崎海岸
- ヒルギ林
- 西大岳展望台
私たちの場合、島を一周したわけではなく、スタッフさんおすすめのポイント巡りながら半周した感じでしたが、ランチも含めて4時間プランでちょうど良かったです。
島は坂が多いので、電動で本当に良かったし、とても楽しかったです。


リゾート内
ちなみにレンタサイクルをした翌日、何となく土地勘は掴んだので、今度は散歩しながら島内撮影をしようと出かけたのですが、リゾート内はゴルフ場があるくらい広大で、フロントから入口まで片道45分ほどかかりました。
ホテルそばのシュガーロード入口に着いた段階で私はギブアップし、おとなしくホテルに戻りました(笑)
リゾナーレ小浜島への行き方

画像引用:リゾナーレ小浜島の公式HPより
リゾナーレ小浜島へ公共交通機関で向かう場合、まずは「石垣空港」へ。

続いて、「カリー観光直行バス」で「石垣港離島ターミナル」へ向かいます(片道550円/クレジットカードタッチも使えました)。
所要時間は片道30分で、1時間に2本しかありませんが、直行なので大きなスーツケースがあっても他の乗客に迷惑をかけることがありません。


「石垣港離島ターミナル」に到着したら、八重山観光フェリーと安栄観光の2社が小浜島へフェリーを運航しているので、時間帯的に都合が良い方をお選びください。
料金は両社とも片道1,400円で、所要時間は約30分でした。
ちなみに行き帰りで両社に乗船したのですが、八重山観光フェリーは大きめの綺麗な観光船で、安栄観光は歴史を感じるレトロ船でした。

「平良商店」の八重山そば(グランプリ受賞)とじゅーしーおにぎり(ローカルファストフード)
フェリーの待ち時間がある場合、ターミナル近くのお店でローカルフードを楽しんだり、お土産を探したり。

ターミナル内には、尖閣諸島について正しい歴史を知ってもらうための展示もありました。

石垣港に到着したら、フェリーの到着時間に合わせてリゾナーレ小浜島のスタッフさん達が待ってくれています。

簡単な島内案内やホテル案内を聞きながら、約10分で到着です。

以上、リゾナーレ小浜島の宿泊ブログでした。
私たちのように親子旅の方もいれば、一人旅の方、子連れ旅の方、カップル旅の方と、それぞれのスタイルでホテルステイを楽しまれていました。
また、やはり冬はゲストが少なめということもあり、台数が限られている自転車やキックボードも借りやすく、ビーチも独り占めできる時間帯も長かったです。
