ハイアットリージェンシー那覇(Hyatt Regency Naha)の宿泊レビュー | 観光に便利な那覇市内の高級ホテル

Mami

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こんにちは、「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

今回、世界遺産「斎場御嶽(せいふぁうたき)」を訪問するために沖縄に旅してきました。

この記事では、その時滞在したホテル「ハイアットリージェンシー那覇(Hyatt Regency Naha)」の宿泊レポをお伝えします。

ハイアットリージェンシー那覇の交通アクセスは?

ハイアットリージェンシー那覇は国際通りから徒歩3分の場所にあり、最近人気の「壺屋やちむん通り」の出発点にもあたるなど、観光には大変便利な場所にあります。

那覇空港から公共交通機関で行くなら、沖縄都市モノレール「ゆいレール」の「牧志駅」から徒歩8分なので、スーツケースをガラガラ押しながらでもすぐです。

ハイアットリージェンシー那覇の室内

今回宿泊したお部屋はスタンダード ツインルーム。

ベッドはホワイトとゴールドでまとめられており、カウチはピンクでまとめられていました。

眺めは、街中ということもあり沖縄の綺麗な海がみれるわけではありませんが、夜はキラキラと輝く街を見下ろすことができました。

アメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、ボディタオル、歯ブラシなど基本セットは全て揃っています。

一番のお気に入りはバスソルト。

綺麗なブルーとパープルの2種類がセットされていました。

普段はホテルでお湯をはることはしないのですが、今回は歩き回って足が疲れていたのと、この綺麗な色に惹かれて使ってみましたが、ラベンダーの良い香りで癒されました。

その他にも、気持ちの良いもふもふスリッパはもちろんのこと、パジャマも用意されていました。

机も十分な広さなので、PCも広げやすいですし、Wi-Fiもサクサク快適でした。

ハイアットリージェンシー那覇のラウンジ

ロビーは決して広くありませんが、ラウンジは心地良かったです。

特に日差しがキラキラと水面を映す昼間や、ライトアップされた光が木々を照らす夜は幻想的な雰囲気で良かったです。

日中は打ち合わせで使っているビジネスマンの方々もいらっしゃいました。

おすすめは14時~17時までのアフタヌーンティー。

高級ホテルのラウンジなのに2,500円(税抜)だし、別途サービスチャージもかかりません。

とは言っても、今回は時間がなくてオーダーできなかったので、次回の楽しみにしておきます。

手ぶらでOK!プール・ジェットバス・ジムとアクティビティも充実

宿泊者であれば、プールに、ジムに、ジェットバスも楽しめます。

しかもランニングシューズ、ランニングウェア、水着などは無料で借りれるので、手ぶらでも思い立った時に利用できます。

ただプールは11月から2月までは利用できませんので、ご注意ください。

私が訪れた際は、ジムの利用者は1名だけ、ジャグジーは貸し切り状態でした。

【利用可能時間】

  • プール(9:00~20:00)
  • ジム(7:00~22:00/最終入場21:00)
  • ジェットバス(7:00~22:00/最終入場21:00)

ハイアットリージェンシー那覇の最上階レストラン「ミラノ・グリル」

最上階に位置する、創作イタリアンレストラン「MILANO|GRILL(ミラノ・グリル)」。

平日の夜だったからか混みあってはおらず、ゆっくり過ごすことができました。

客席側は全面ガラス張りなので那覇随一の夜景が楽しめます。

プレートは沖縄らしくサンゴをイメージしたようなデザインでした。

写真は、この日のシェフからのご挨拶料理。

料理名は覚えられませんでしたが、クリーミーで美味しかったです。

ハイアットリージェンシー那覇の朝食

ハイアットリージェンシー那覇の朝食は大人気!

「和食」「洋食」「沖縄料理」の3種類が味わえるとあり、平日であっても時間帯によってはレストランの外で待つことになります。

チェックイン時に
「朝食ですが、最近は○時頃が込み合います」
と事前にアナウンスがあるので、待ちたくない場合はその時間を避けていくのが無難です。

たっぷりと用意されているビュッフェ形式の料理だけでなく、

シェフからは出来たてのワッフルやスムージーなどがサーブされ、

エッグスラット(マッシュポテトと卵の料理)は各席に配られます。

テーブルやお皿を片づけてくれるスタッフの方々の連携プレーも素晴らしく、快適に朝食を楽しむことができます。

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