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冬の小浜島観光モデルコース|自転車で巡る場合の所要時間や服装、ランチや夕食の情報も

小浜島
Mami
Mami

こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

 

今回は冬(1月)の小浜島を自転車で観光してきたので、モデルコースや所要時間、ランチや夕食などの情報をお届けします。

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出発地は星野リゾート「リゾナーレ小浜島」

リゾナーレ小浜島のラグーン

リゾナーレ小浜島の客室

今回宿泊していたのは星野リゾート「リゾナーレ小浜島」です。

リゾナーレ小浜島の宿泊ブログはこちら▼

リゾナーレ小浜島の宿泊ブログ!朝食・ランチ・夕食・アメニティ・アクティビティまとめ
星野リゾート「リゾナーレ小浜島」に滞在してきたので、宿泊レビューをお届けします。お部屋・朝食・ランチ・夕食・アメニティ・アクティビティなどの情報を、豊富な写真と共に分かりやすくまとめています。

なので、ホテルにて、レンタサイクルの4時間プラン(2,600円)にて自転車を借りました。

島内は坂が多いので、他店でレンタサイクルする場合も、絶対に「電動」自転車がおすすめです。

下り坂は爽快なのですが、上り坂は長い場所も多く、電動自転車でもふらふら漕ぐことがありました。

細崎海岸(くばざきかいがん)

細崎海岸

まずは島東にあるリゾナーレ小浜島から、一気に島西にある「細崎海岸」へ。

基本的に一本道なので迷うことはなく、自転車で30分ほどで到着。

 

綺麗な白砂が広がるビーチで、向かいには西表島が見えます。

ヒルギ林

続いて、5分ほどで到着する「ヒルギ林」へ。

 

根が特徴的な形のマングローブを間近で見ることができ、泥地には多くの貝が生息していました。

なお、ヒルギ林には「カトレ展望台」がありますが、次に別の展望台へと向かうので、カトレ展望台には登らず移動。

西大岳展望台(にしうふだき)

「西大岳展望台」と「大岳展望台」は隣り合っているのですが、ホテルスタッフの方曰く「西大岳展望台の方がおすすめ」とのことだったので、「西大岳展望台」へ。

頂上には、NHKドラマ「ちゅらさん」の記念碑があります。

それなりに階段数があったので、個人的にはどちらかの展望台一つ登るので良いかと思います。

 

美しい海のグラデーションを堪能したら、お腹が空いてきたので、ランチをいただきに小浜港へ。

小浜島のランチ

島内にはカフェや食堂が数軒ありますが、私たちは小浜港の目の前にある「Bob’s Cafe(ボブズカフェ)」へ。

 

こじんまりとしたお店ですが、小浜島産の黒糖を使ったテリヤキソースが人気の「小浜バーガー」(ポテトセットで1,200円)、美味でした!

ランチを終えたところで、レンタサイクル残り1時間となりました。

シュガーロード

最後はリゾナーレ小浜島の近くにある、人気の撮影スポット「シュガーロード」へ。

 

いつ見ても、ゆうに身長を超えてくるサトウキビ。

 

ちなみに、ホテルスタッフの方曰く、2000年に行われた沖縄サミットで石垣牛が振る舞われ、高く評価されて以降、サトウキビ畑経営から牧場経営に切り替えた島民も多いそうで、島内では牛もよく見かけました。

 

その後はゴルフ場を有するほど広大なリゾート内を走り抜けて、ギリギリ5分前に自転車を返却することができました。

冬の小浜島観光のモデルコースと所要時間

シュガーロード全景

今回ご紹介したコースは、離島巡りが趣味とおっしゃるホテルスタッフのおじさまがおすすめして下さった5つのスポットを電動自転車で巡ったもので、ランチの時間を含めてちょうど4時間でした。

  • 細崎海岸
  • ヒルギ林
  • 西大岳展望台
  • ランチ(ボブズカフェにて小浜バーガー)
  • シュガーロード

時間があれば、島北にある「コーラルビーチ」もおすすめとのことで、そこからは嘉弥真島(かやま島)が望めるそうです。

小浜島の夕食

小浜島近海で採れたお刺身盛合わせ

ホテルでの夕食も良いけれど、せっかくならローカルなお店でもいただきたいですよね。

小浜島にある飲食店は数が限られており、昼営業のみ・夜営業のみのお店も多いので、事前予約がおすすめです。

なお、ホテルの方曰く、夜営業の飲食店はどこもホテルまで送迎してくださるとのことで、予約の際に送迎もお願いすれば、車がなくても大丈夫です

 

私たちは「島ダイニングゆうな」に送迎をお願いしつつ、夕食をいただきました。

綺麗な店内に加え、驚くほど食事の提供が早い!
(味も美味しいけれど、そのスピード感の方が印象に強く残るほどでした)

海風が意外と寒い!冬の小浜島観光の服装

早朝、ホテルのビーチにて

滞在時は1月ということもあり、気温は確かに18℃前後と高いのに、海風の影響でiPhoneが示す体感温度は10℃以下。

寒さから抜け出したくて小浜島まで来たのに、まさかダウンが手放せないほど寒いとは思いませんでした(笑)

 

トロピカルなお花が咲いているくらい、気温は高いはずなんですよ。。。

 

なので、日中は風がやむと暖かさを感じ、カーディガンやウインドブレーカーで過ごせますが、早朝や夜だけでなく、日中でも風が吹くとダウンが欠かせない状況でした

とはいえ、暑くないからこそ、4時間ほど自転車で巡っていても疲れることはなく楽しめました。

 

小浜島

以上、冬の小浜島観光をされる方の参考になれば幸いです。

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