
こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。
今回は期間限定で一般公開される、鳥羽水環境保全センターの「鳥羽の藤」を楽しんできたので、その様子をたくさんの写真とともにお届けします。
美しい藤棚の回廊だけでなく、お子さんも楽しめる企画も色々と用意されていました。
3日間だけ一般公開される「鳥羽水環境保全センター」の藤

鳥羽水環境保全センター(京都市上下水道局)では、藤の花が見頃を迎える数日間のみ一般公開されます。

ちなみに、2026年は4月17日(土)〜19日(日)の3日間限定で一般公開されています。

ここの藤の房は決して長くはありませんが、約120m続く藤棚の回廊を楽しむことができます。


風が吹くと、藤の花の上品な香りがふわっと漂ってくるのもいい。


公開エリア内には、ナカフジを中心に、シロバナフジ、シロカピタンの3種類の藤が約40本植えられており、藤棚面積は約1,000㎡とのこと。




薄色のシャワーをたっぷりあびることができて、大満足。
大人も子供も楽しめるイベント企画が色々

一般公開に伴い、京都市上下水道局に関するパネル展示や施設見学ツアー、クイズラリーやゲーム(ミニプレゼントあり)も用意されており、(藤棚だけでは飽きてしまうかもしれない)お子さんも楽しめる企画が色々と用意されていました。

この藤棚の下には飲食スペースが設けられています
また、給水所が用意されていたり、キッチンカーが出店していたりし、藤棚の下には飲食スペースも用意されているので、ゆっくり休憩することができます。
鳥羽水環境保全センターへのアクセス

一般公開に伴い、直通の臨時バスが運行され、日中は約10分間隔で運行されていたので、とても行きやすいです。
- 地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」西口から(大人230円・子供120円)
- 「市バス」の臨時便なので、定期券や敬老乗車券、1日乗車券をお持ちなら、使うことができます
最新のバスの時刻表は公式サイトをご確認ください。

以上、京都市内の藤の花の名所のひとつ、鳥羽水環境保全センターの期間限定公開「鳥羽の藤」のご紹介でした。
お出かけの参考になれば、幸いです。
▼房の長い藤の花がお好きなら、滋賀県の三大神社の「砂ずりの藤」が見応えありました

