アフリカゾウの生息密度が世界一!チョべ国立公園で野生動物たちに会ってきた

Mami

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こんにちは、「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

今回はSORESEKA仲間のShokoさんから届いた、ボツワナのチョベ国立公園のレポをお届けします。

Shokoさん、ありがとうございます。

チョベ国立公園とは

チョベ国立公園は、ボツワナの北部にある、ボツワナ初の国立公園です。

チョべ川沿いにある「カサネ(Kasane)」という町が拠点になります。

 

アフリカ大陸の中でも野生動物が多く生息している地域のひとつで、特にアフリカゾウの生息密度は世界一を誇っています(現在、約5万頭が生息)。

観光ベストシーズンは、乾季の6~10月です。

チョベ国立公園に暮らす野生の動物たち

ジープに乗ってサファリドライブ

まずはジープに乗って野生動物たちに会いに行きます。

 

まずアフリカゾウの生息密度が世界一なだけあり、あちこちで野生のゾウを見ることができました。

 

元気よく歩く子ゾウが可愛い。

 

チョベ国立公園に生息しているゾウは全てカラハリゾウと呼ばれ、地球上で最も大きなゾウとのこと。

脆くて短い象牙が特徴で、その原因は土の中のカルシウム不足と考えられています。

 

ゾウの他には、キリンに、

 

(たぶん)インパラに、

 

(たぶん)サバンナヒヒに、

 

イボイヌシシに、

 

(たぶん)ブッシュピッグに、

 

(たぶん)スプリングボック。

 

その他、ウォーターバックやシマウマなど数えきれないほどの動物たちに出会うことができました。

 

また野鳥も多く、450もの種が生息しているそうです。

船に乗ってボートサファリ

サファリドライブの後は、ボートサファリを楽しみます。

 

ゾウたちは船着場の近くも通ります。

家族でしょうか、子ゾウを囲むように水浴びをしています。

 

ゾウと仲良しの野鳥たち。

 

アフリカンバッファローとも仲良しな模様。

 

ナイルワニも川をゆったりと泳いでいます。

 

怒ると凶暴だけど、普段はおとなしいカバには大接近!

間近で寛いでいる様子を見ることができました。

チョベ国立公園周辺でのおすすめランチ

チョベ国立公園のすぐ近くにはチョベマリーナロッジ(Chobe Marina Lodge)があり、そこで食事をすることもできます。

 

ヨーロッパスタイルのビュッフェでしたが、今回のアフリカ旅行の食事の中では、一番お肉が柔らかかったです。

また品数は多くないけれど、味は美味しかったです。

 

上手く表現できませんが、チョベ国立公園では「生」で多くの種の動物たちが共存している姿を見れたからこその感動がありました。

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