ドゥブロヴニク旧市街の観光を堪能する方法とおすすめホテル

こんにちは、Kansukeと申します。

私は世界遺産の歴史や文化背景を知り、景観を楽しみ、そこで生活する人々と触れ合うことが大好きです。

今回は、そんな私のイチオシの世界遺産「ドゥブロヴニク旧市街」を2倍楽しむための方法やおすすめホテルをご紹介します。

クロアチア・ドゥブロヴニクにあるドゥブロヴニク旧市街がおすすめな理由

アドリア海の青色と、美しい街並みを誇る旧市街のレンガ色の見事な対比、照り付ける日差しが織り成す美しい景観に魅了されました。

海洋貿易で栄えた美しい街は、1667年の大地震、そして1991年のユーゴスラビア崩壊に伴う紛争によって、甚大な被害を受けて壊滅状態となりました。

その街並みを、不屈の精神で見事に再建して復興を果たした、人々の心意気と情熱に心打たれます。

旧市街を囲む城壁の上から望む景色は、趣があって飽きることがありません。

適度な勾配のある城壁は、きらめく日差しと頬に当たる心地よい潮風を楽しみながら、ぐるりと歩いて一周することができます。

海洋貿易で繁栄した中世の佇まいを残す旧市街には、人々が集う広場、美しい教会や修道院が数多くあります。

細い路地に入ると、現地の人々が住むアパートメントや工芸品の工房、みやげ物屋があり、立ち寄ると笑顔で迎え入れてくれます。

ここそこにある、こじんまりとしたレストランでは、アドリア海の美味しい海の幸と貴腐ワインを堪能できます。

ちなみに、ドブロヴニクへは色々なアクセス方法があります。

私はロンドンから飛行機で行きましたが、クロアチアのザグレブから飛行機、周辺の島やイタリアのバーリからフェリー、クロアチアの各方面から長距離バスが乗り入れています。

ドゥブロヴニク旧市街の魅力を存分に味わうためのおすすめ観光スポット

ドゥブロヴニク旧市街の城壁巡りは、午前中がおすすめです。

旧市街の城壁巡りは、シーズン中はかなり混雑します。

特に午後は観光客で混雑するため、道幅の狭い城壁は、写真撮影の人たちに道を塞がれたり、人とすれ違うのにも難儀したりすることがあります。

比較的空いている午前中なら、城壁の途中にある要塞や周囲の景色を楽しみながら、ゆったり歩くことができます。

すれ違う旅行者と挨拶や立ち話をしたり、写真を撮ったりする余裕があります。

城壁の途中には、要塞や見張り塔の他に、総督邸、アルセナル、海洋博物館や水族館などもあります。

海側の城壁や、張り出した要塞や見張り塔からのアドリア海の眺めは、波の煌きと波間に浮かぶ船、澄んだ青空と白い雲が見る者を魅了します。

スルジ山側の城壁からは、旧市街の街並みやレンガ色の屋根、細く入り組んだ路地や人々で賑わう広場を見下ろすことができます。

その反対側には、スルジ山の山肌とロープウェー、青空を仰ぎ見ることができます。

博物館に立ち寄ってドブロヴニクの海洋貿易の繁栄の歴史を知り、当時の思いに馳せるのも得がたい体験になります。

ドゥブロヴニク旧市街を楽しむためのお得な旅行関連チケット情報

ドブロヴニクをお得に観光をするなら「Dubrovnic Card(ドブロヴニク・カード)」がおすすめです。

このお得な観光チケットは「1 Day」「3 Day」「7 Day」と3種類あります。

チケットタイプによりますが

  • 公共交通機関を無料もしくはお得に乗れる
  • 城壁巡り、博物館、美術館など、歴史文化関連施設に約10ヵ所ほど無料で入館できる
  • レストランやお土産屋の割引券が付いてくる

と、かなりお得です。

ドブロヴニクには観光客が多く、長期滞在者もたくさんいるので、日中の治安は良いです。

是非この観光チケットをフル活用して、色々な場所に訪れてみてください。

あわせて楽しみたい、周辺の世界遺産や観光エリア

スルジ山の独立戦争展示館と、スルジ山から眺める旧市街と夕日の絶景です。

スルジ山の山頂には、ナポレオンが贈ったといわれる大きな白い十字架と、日本人には余り知られていない、独立戦争展示館が在ります。

独立戦争展示館では、僅か20数年前にこの地ので起こった悲惨な戦争の爪あとを、肌で感じ、戦争の痛みと平和のありがたみを痛感します。

スルジ山はロープウェイで往復できますが、特に復路は、日没の1時間前くらいに徒歩で下山を開始することをお勧めします。

登山道は土や砂利、丸太の階段で整備されているので、運動靴で十分歩くことができます。

途中、数箇所にキリストの十字架の道行きの像が奉ってあるため、熱心に祈りを捧げる巡礼者に出くわすこともあります。

登山道からは、息を呑むほどに美しい、真っ赤な夕日がアドリア海に沈む絶景を味わうことができます。

あわせて楽しみたい、おすすめ体験レジャー

ドブロヴニクの海岸線には、旧市街の他にもリゾートビーチが点在しているので、時間がある場合は旧市街観光だけでなく、マリーンスポーツやフェリーやボートで他の島に出かけるのも楽しいです。

個人的なおすすめは、グラスボート・ツアーへの参加です。

ドブロヴニクの旧港から小型のグラスボートでミニクルーズを楽しむことができます。

ただ海が荒れていると欠航になるので、注意してください。

船上から眺める旧市街は、美しい街の印象とは裏腹に、城壁は思いのほか高く、堅固で難攻不落の佇まいです。

まぶしい太陽と波の音や揺らめき、そして頬に当たる潮風を感じながら、海に浮か緑の島々や波間に浮かぶ船、飛び交うかもめの姿に心が洗われます。

グラスボートではありますが、海の中を覗くのを楽しむよりも、都会の喧騒を忘れて、海上の景色とゆったりした時間を楽しんで欲しいです。

欲所要時間は約1時間です。

ドゥブロヴニク旧市街まで徒歩3分!おすすめ高級ホテル「ヒルトン・インペリアル・ドブロヴニク」

http://hiltonhotels.jp/hotel/croatia/hilton-imperial-dubrovnik

ドゥブロヴニク旧市街の観光を楽しむなら「ヒルトン・インペリアル・ドブロヴニク(Hilton Imperial Dubrovnik)」での宿泊がおすすめです。

空港からのアクセスは非常に良いです。

空港から旧市街行きのシャトルバスに乗り、旧市街の入り口(ピレ門の前)で下車し、徒歩3分程です。

少し上り坂ですが、トランクを持っていても、苦にならない距離です。

ホテルから旧市街のピレ門までも徒歩3分と、観光には最高の立地です。

ちなみにスルジ山のロープウェーも、徒歩圏内です。

すぐ近くにミニスーパーやレストランもありました。

夕食を旧市街で食べて夜遅くなっても、夜道が怖いということはありませんでした。

ホテルの外観、内装、客室は格調高く、リゾート感もあって寛げます。

ヒルトンらしい接客とサービスを提供していました。

アメニティーは、バスローブを含め、高級感のあるものが一通り揃っていました。

朝食はビュッフェが充実していて、美味しかったです。

ちなみに日本人の団体が宿泊しているときは、お味噌汁などの日本食のサービスもあるそうです。

部屋からは旧市街の城壁とアドリア海が、ホテルの前庭からは城壁が見え、世界遺産好きとしては堪らないホテルです。

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