アンコール遺跡の入場料は?共通チケット「アンコールパス」の購入方法

Mami

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こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

この記事では、世界遺産アンコール遺跡群に入場する際に必要なチケット「アンコールパス」についてご紹介します。

アンコール遺跡の共通チケット「アンコールパス」とは

カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡群」を観光する際に必要なのが「アンコールパス」と呼ばれるチケットです

遺跡「群」なだけあって、この都市には無数の遺跡が点在していますが、シェムリアップ市内から車で約1時間半以内の距離に点在する遺跡のほとんどに入場することが可能です。

日射しがとても強いカンボジアを旅するなら「飲む日焼け止め」は心強いアイテムです。

アンコールパスで入場できる遺跡

代表的な遺跡は以下の通り。

ベンメリア遺跡コーケー遺跡群(プラサットトム )は、その場で別途チケット購入が必要です。

アンコール遺跡群のOPEN時間

基本的に、アンコール遺跡群は7:30〜17:30の間で入場可能です。

ただしアンコールワットの朝日鑑賞のように、早朝から入場できる例外の遺跡がいくつかあります。

  • アンコールワット 5:00〜17:30
  • スラスライ 5:00〜17:30
  • プレループ 5:00〜17:00
  • バゴン 5:00〜17:00

アンコールパスの料金

アンコールパスの料金は以下の通りです。

  • 1日券 $37
  • 3日券 $62
  • 7日券 $72

例えば、2日間しか観光の時間がなくても、料金的に3日券を購入するのがお得です。

また3日券は、3日間連続で使わなければならないわけではなく、「3 days within 10 days(10日間のうちの3日間)」なので、期間的に余裕があります。

なお入場料のうちの2ドルは、カンボジアの子供病院基金に寄付されます。

私たちの観光が、現地の雇用を生み出すだけでなく、子供たちの健康にも役立てられます。

アンコールパスの購入方法

アンコールパスはアンコール・エンタープライズ(Angkor Enterprise)で購入できます。

シェムリアップ市内にある立派な建物で、政府系組織が一括して管理・販売をしています。

営業時間は5:00〜17:30です。

 

アンコールワットの朝日鑑賞に合わせ早朝に訪れましたが、待たされることなくスムーズに購入できました。

 

「3日券は$62」と大きな表示が出ており、クレジットカード払いもOK

パスポートは不要です。

カウンターにある小さなカメラで顔写真が撮影され、その顔写真が印刷されたチケットが手渡されます。

「撮るよ」と声かけをしてもらえないのと、下からのアングルなので、変な顔で写りました。

その他、建物内にはカフェや土産店も併設されていました。

アンコールパスの使い方

アンコールパスは、各遺跡の入り口で提示するだけでなく、各遺跡のかなり手前にチェックポイントがあるので、そこでも提示が必要です。

 

紫色の制服を着た人がチケット確認係。

チケットの裏側には1から31までの日付が記載されており、その日初めて使う場合は、その日付部分に穴が開けられます。

3日券や7日券を購入した場合、なくすと、また買い直しになってしまうので、きちんと管理しながらアンコール遺跡群巡りを楽しんでください。

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