ポルトガル旅行にUberは必須!ポルト空港から市内へのタクシー移動にも便利!

ミラドウロ・デ・サンタ・ルジア
Mami

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こんにちは、SORESEKAこと「それは、世界遺産がきっかけだった。」編集長のMamiです。

ポルトガルでタクシーを利用するなら、Uber(ウーバー)がとても便利です!

この記事では、ポルトガルでUberを利用した体験談を交えながら、ウーバーの使い方やメリットなどをご紹介します。

ポルトガルでUber(ウーバー)を利用するメリットとは

ウーバー(Uber)とは配車サービスのひとつです。

日本での知名度も高いので、利用したことがある方も多いかと思います。

通常、タクシーを呼ぶと「迎車(今すぐ来て)」や「予約(○時に来て)」と呼ばれる追加料金が発生します。

しかし配車サービスを利用すれば、実質「迎車」と変わらないのに追加料金が発生しません

また行き先に合わせた乗車料金が事前に分かるので、ぼったくられる心配がありません

そして通常はタクシーよりも料金が安いです。

さらに事前にクレジットカードを登録しておくことで、キャッシュレスで乗車できますので、「手持ちのお金が足りない」「現地通貨を持っていない」などの心配は無用です。

以上4点より、日本国内はもちろんのこと、海外でタクシーを利用するなら、配車サービスの利用が便利&安全でおすすめです。

そして数ある配車サービスの中で、東南アジアだとGrab(グラブ)が有名ですが、ポルトガルではUber(ウーバー)が一番有名で利便性が高いです。

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ポルト空港から市内までUberで移動しました

ポルト空港から市内への移動はUberがおすすめ

2週間のポルトガル旅でUberに一番助けられたのが、ポルト空港から市内までの移動です。

ポルト空港から市内までの移動手段は次の3つです。

  1. メトロ
  2. シャトルバス
  3. タクシー

1)メトロの場合

メトロなら、ポルト空港から市内まで40分ほどかかりますが、2.00ユーロ(+発券代0.50ユーロ)と安く済みます。

だいたい30分おきに運行されているので、本数も比較的あります。

ただ日本から23時間を超える長時間フライト後だったので、早くホテルで休みたかったことと、ホテル近くにメトロの駅がなかったことから、メトロは私の選択肢には入っていませんでした。

2)空港シャトルバスの場合

そこで当初はホテル間を送迎してくれる空港シャトルバスの利用を考えていたのですが、ポルト空港にある2社とも事前予約制でした。

飛行機が定刻通り到着するとは限りませんし、その時は入国審査にも1時間近く並んだので、事前予約だとリスクがあります。

ポルト空港に着いてから電話して車を頼むこともできたのですが(電話番号が記載された無人カウンターあり)、車が来るまで待たないといけないですし、車1台を手配することになるので、大人数でないと一人あたりの乗車代が高くなります。

ちなみに私はひとり旅だったので、一人だと12ユーロとのことでした。

3)タクシーの場合

タクシーの場合を調べてみると、ポルト空港から市内まで20分ほどと早いですが、20ユーロが目安でした。

そこでどうしようかなとインフォメーションに相談したところ、「Uberの方が早いし安いしラクよ」と即答されました。

ポルト空港から市内まで、Uberだと料金はいくら?

そこでポルト空港から市内の宿泊先HFイパネマポルトまで、Uberアプリを利用して車の手配をサクサクっと完了させます。

ポルト空港の周辺にはUberの車がたくさん待機しているので、3分後には到着との表示が。

空港の外にはUber専用の乗車場があるので、急いで向かうと、すぐに手配した車が到着しました。

ドライバーさんもが感じが良く、車も綺麗で快適。

 

結果、20分ほどでスムーズにホテルまで到着し、乗車料金は12.61ユーロでした。

確かに「Uberの方が早いし安いしラク」でした。

ポルト市内のホテルから駅までもUberで移動しました

ポルトガル、特にポルトやリスボンは坂道&凸凹石畳の道なので、スーツケースを長時間ゴロゴロ動かすのは結構大変です。

そこで私はポルトからアヴェイロへ移動する際、宿泊先HFイパネマポルトからサン・ベント駅までの移動にもUberを利用しました。

歩くと30分はかかる距離なので、30分間も凸凹石畳の上でスーツケースを動かすのは大変です。

また近くにはバスが走っているのですが、通勤ラッシュの時間帯で、時間通り動いていないとのことだったので、Uberを利用しました。

ポルト市内にもUberの車が多数走っており、配車を依頼すると7分後には到着予定との表示が出たので、ホテルの入口で待ちます。

 

今回もスーツケースとともに駅までラクラク移動ができ、乗車料金は3.59ユーロでした。

Uberの使い方・乗り方

ポルトガルに着いてからスムーズに利用できるよう、日本にいる間に事前設定は済ませておくのがおすすめです。

Uberの事前設定をしよう

uber

まずはUberのアプリをダウンロードします(無料)。

次に

  • 名前
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 言語
  • 支払い方法

を設定します。

設定の途中では、SMSテキストメッセージによる電話番号の認証確認が入ります。

また最後には登録確認用のメールが届くので、そのメールを確認することで、アプリが使えるようになります。

支払い方法は、現金払いの設定もできますが、やはり海外ではキャッシュレスでの支払いが便利なので、クレジットカードの登録を推奨します。

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注)特典内容はキャンペーン時期により変わりますが、予めご了承ください。

特典を利用できるのは日本国内のみですが、招待コードを利用するとお得なことに変わりはないので、ポルトガルに行く前に、使い方の確認も含め、日本で一度利用されてみてはいかがでしょうか。

Uberで車を手配しよう

乗車したい場所でアプリを立ち上げると、自動的に現在位置(乗車位置)が表示されます。

なので「行きたい場所」を入力するだけです。

おそらく海外であれば、ホテルや観光地、空港や駅などに行く場合が多いと思うので、ホテル名や駅名などを入力すれば、住所は自動的に表示されます。

あとは「乗車場所に到着する予定時刻」や「予定の乗車料金」が表示されるので、確認してOKなら、依頼ボタンをタップします。

大都市であれば様々な「車種」が登録されているので、場合によってはハイヤーやなどの高級車種を選ぶこともできます(車種によって料金は変わります)。

一部の地域では、ドライバーが指定の場所に到着して 2 分が経過すると、それ以降 1 分ごとに「待機料金」が発生しますので、お互いに分かりやすい場所を「乗車位置」に指定することは大切です。

実際に車に乗ろう

手配した車が近づくと、アプリにお知らせが届きます。

乗車依頼が完了した時点で、

  • ドライバー名
  • 車両タイプ
  • ナンバープレート

がアプリに表示されているので、間違えることなく手配した車に乗ることができます。

ドライバーさんもこちらの名前を確認しますが、念のため、こちらからもドライバー名を確認するとより安心です。

目的地はアプリで伝わっているので、あえて伝える必要はありませんが、いつものクセで伝えてしまいますね。

最後、目的地に着いたら、クレジットカード登録が済んでいれば、何もせず降りるだけです。

なんて便利!

Uberを利用した後

降車したら、すぐに「支払い料金」がアプリに届きますので、金額を確認してください。

また「ドライバー評価」のお願いも届くので、満足度に応じて評価をしてください。

一度利用してみると手放せない、簡単&便利なサービスです。

Uberを利用したらチップを支払う必要があるの?

Uberを利用した際、ドライバーさんへのチップの支払いは必須ではありません

チップの支払いは任意で、そもそも日本でのUberアプリにはチップ機能はありません。

ただ海外でUberを利用すると、乗車後の「ドライバー評価」と同時に「チップ機能」も利用できるので、任意で支払うこともできます。

 

アヴェイロの運河

アヴェイロでも「コスタ・ノヴァに行きたいなら、Uberが早くて安いよ」とトゥクトゥクのお兄さんが教えてくれるほど、ポルトガルではUberが浸透しています。

ポルトガルでタクシー移動が必要な場合は、ぜひUberを利用してみてください。

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